バカ一(一太郎)は体が小さく、成績も悪いので
学校のみんなに毎日馬鹿にされていますガーン
そんなバカ一をいつも気にかけているのが
学校のアイドル的存在のトモコ
彼女は何かとバカ一の世話を焼きます。

ある日、ひょんなことから
催眠術の才能があることに気づいた彼は
今まで自分を馬鹿にしてきた連中に対し
復讐を開始します。
しかも、それにあきたらず様々な人に力を悪用し始めたバカ一。

そのとき、彼は不思議な力によって
近くの目玉山に導かれ、そこで謎の神主に出会うのですが・・・

もし、自分に超能力があったら・・・
なんて、子どもの頃よく空想しましたよね。
大人になると「そんな非科学的な」と思いますが
たまには妄想も楽しいもんですよにひひ