夏想まだ、 誰も知らないその場所に君は、ただ一人でいるかのように、立たずんでぽかんと、口を開けて 微笑んで その、表情が何処か悲しげに移っては、また笑いまだ、空も澄んでいたあの夏の日その場面は、記憶でしかなくなったとしても 真っ白な心に夢中で描いた自分なりの表現で。。。