「国立科学博物館」に行ったことのある人はいるだろうか?
国立科学博物館、通称「かはく」は上野公園内にあるとても大きな博物館。
科学と聞くと、電気やら化学反応やら難しいと思い倦厭してしまう方もいるかもしれないが、この「かはく」は違う。
ここでは主に「自然」について学ぶことができるのだ。
まず、この博物館は「地球館」と「日本館」の大きく2つに分かれている。
日本館では「日本列島の自然と私達」とテーマにしており、日本列島の形成の生い立ちと生き物の進化が多くの化石や標本で紹介されている。
特に筆者が興味を持ったのは、人類の進化を辿った蝋人形である。
猿人から中世までの人類の進化を等身大の蝋人形で紹介されていた。
中世の人間はほとんど現代人と一緒であるが、それまでの形成過程が非常に面白い。
機会があればぜひ見ていただきたい。
「地球館」では、「地球生命史と人類」をテーマに、科学技術の進歩・宇宙の神秘・恐竜・物質について紹介されている。
個人的に宇宙について興味があったのでとても興奮した。笑
ブラックホールについてや、銀河の構成、宇宙の果てなど、どれも興味深い展示物ばかりであった。
私は宇宙人は必ずいると思う。笑
また、恐竜の化石も多数展示されていた。とくに、有名なティラノサウルスなんかは想像よりもはるかに大きく圧倒された。
夏に恐竜博が開催されるようなので、興味がある人は是非足を運んでいただきたい。
と、ざっくり紹介したが興味を持っていただけただろうか?
高校生までは入場無料で大人は600円で入場できる。
一日つぶせるので、お金に困っているカップルはたまには博物館デートなんかはいかがだろうか。