劇団四季『美女と野獣』♪♪②~衣装~
脚本は、ディズニーの「美女と野獣」を忠実に再現しています![]()
でも、アニメでは、お城の召使い達が、物に変化していますよね


その、「 物 」を「 人 」が演じるのが面白いところです![]()
衣装がとっても素晴らしいのです![]()
置時計のコッグスワース
& 燭台のルミエール![]()
ティーポットのポット夫人
& タンスのタンス夫人![]()
羽根ばたきのバベット![]()
なんて素敵なんでしょ~~~~![]()
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衣装だけで惚れ惚れ……![]()
そして、映画よりも深い設定になっているのが、
彼ら達にかかった魔法がどんどん強くなって……
どんどん物に近づいていく。ということ。
劇団四季の「美女と野獣」では、それが1幕と2幕の衣装の変化に表わされているんです![]()
例えばルミエール。1幕では…
まだ、髪型などが人間らしいですが…
2幕では…
髪の毛が硬くなり、溶けている様子が分かります![]()
そして、高くなった襟は、ロウソク受けを表現しているそうです![]()
面白いです![]()
そして、魅せるだけではありません![]()
衣装デザインをした、アン・ホウルド・ワードさんのインタビューを読むと、
これらを着て、演技出来るか、安全性はどうか、などなど……
色んなところに、気を遣っているのが分かります。
素晴らしいの一言
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