毎年5月の最終月曜日に祝われる連邦政府の定めた祝日で、主に、戦争で亡くなった兵士を追悼する日、だそうです。
わたしと次女は、教会のメモリアルデーピクニックに行ってきました。
そこでは、戦争で亡くなった兵士、だけでなく、先に神様の元へ旅立っていった大切な人たちへの敬意?を払って、と、白い花をみんなで一本ずつ花瓶にさしていく、ということをしました。
わたしは、父のことを想いながら。
そして、私も日本帰国前に参加させていただいていた、フラダンスとウクレレ。自分は、結局、練習もろくにできず、自信がなく、今回はどちらにも参加しないことにしましたが、参加されてる皆さんと一緒の席に呼んでいただき、その暖かさに、辛い、しんどい、ではなく、感謝で涙が出てきました。本当にありがたい。「おかえり。」「次は一緒に踊りましょうね。」と声をかけていただき、本当に感謝です。
教会に行くと、いろんな感情が出てきて、それを暖かく包み込んでくれる方たちがいて、私はすぐに泣いてしまうので、すでに泣いてしまいそうな日は、教会に行けなくなってしまうけれど、そういういろんな感情と毎週向き合っている皆さんは、強いなぁ、神様に全信頼を置いているんだろうなあ、と。神様を受け入れた世界はどんな世界なんだろう、と、もう何年も学ばせていただいているのに、自分はなぜ未だに神様へのドアを開けないんだろう、と考えたりします。
留学中の大学生たちが話しかけてくれて、可愛いなあ、と思いながら、皆んな日本から飛び出してきて、学び、新しい挑戦をして、たくましく、たくさん一緒に笑って、すごくポジティブなエナジーをもらいました。ほっんと、みんな可愛かった〜
ピクニックのあとは、子供たちがもっと遊びたい、というのもあって、Boba Teaを飲みに。ママたちとお喋りして、また大笑い。皆んなと仲良くできる愉快なそのお友だちの周りには、いつも笑いが絶えず、たくさんの人が集まってきて、素敵だなあ、と、一緒に時間を過ごせることに、また感謝。
今日、牧師さんの言葉から新たに学んだことは、これからの私の中で、自分の人生の最期の日まで支えとなってくれるだろうな、と思えるメッセージでした。
これからも、いろんな事があると思うけど、きっと何があっても大丈夫。。
って、神様を受け入れるところから、、始まるのか
…?
今日も、学び、楽しい一日でした。
感謝
