メモリアルデー | サンディエゴ15年目。。

サンディエゴ15年目。。

サンディエゴ生活、15年目。

いつも忙しい14歳長女、しっかり者で恥ずかしがり屋7歳次女、放ったらかしの老犬、立ったら次女より大きいpuppy、あひる2羽。

頑張りすぎず、自分のやりたい事をどんどんやっていく!

今日は、メモリアルデーでした。

毎年5月の最終月曜日に祝われる連邦政府の定めた祝日で、主に、戦争で亡くなった兵士を追悼する日、だそうです。

わたしと次女は、教会のメモリアルデーピクニックに行ってきました。

そこでは、戦争で亡くなった兵士、だけでなく、先に神様の元へ旅立っていった大切な人たちへの敬意?を払って、と、白い花をみんなで一本ずつ花瓶にさしていく、ということをしました。

わたしは、父のことを想いながら。


そして、私も日本帰国前に参加させていただいていた、フラダンスとウクレレ。自分は、結局、練習もろくにできず、自信がなく、今回はどちらにも参加しないことにしましたが、参加されてる皆さんと一緒の席に呼んでいただき、その暖かさに、辛い、しんどい、ではなく、感謝で涙が出てきました。本当にありがたい。「おかえり。」「次は一緒に踊りましょうね。」と声をかけていただき、本当に感謝です。

教会に行くと、いろんな感情が出てきて、それを暖かく包み込んでくれる方たちがいて、私はすぐに泣いてしまうので、すでに泣いてしまいそうな日は、教会に行けなくなってしまうけれど、そういういろんな感情と毎週向き合っている皆さんは、強いなぁ、神様に全信頼を置いているんだろうなあ、と。神様を受け入れた世界はどんな世界なんだろう、と、もう何年も学ばせていただいているのに、自分はなぜ未だに神様へのドアを開けないんだろう、と考えたりします。

留学中の大学生たちが話しかけてくれて、可愛いなあ、と思いながら、皆んな日本から飛び出してきて、学び、新しい挑戦をして、たくましく、たくさん一緒に笑って、すごくポジティブなエナジーをもらいました。ほっんと、みんな可愛かった〜照れ

ピクニックのあとは、子供たちがもっと遊びたい、というのもあって、Boba Teaを飲みに。ママたちとお喋りして、また大笑い。皆んなと仲良くできる愉快なそのお友だちの周りには、いつも笑いが絶えず、たくさんの人が集まってきて、素敵だなあ、と、一緒に時間を過ごせることに、また感謝。

今日、牧師さんの言葉から新たに学んだことは、これからの私の中で、自分の人生の最期の日まで支えとなってくれるだろうな、と思えるメッセージでした。

これからも、いろんな事があると思うけど、きっと何があっても大丈夫。。

って、神様を受け入れるところから、、始まるのか凝視…?

今日も、学び、楽しい一日でした。

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