尖閣への思い
自民への完全失望 やはりこれを感じたのは自分だけではなく 桜井誠氏もほんのわずに残っていた期待もかげりを感じたみたいだ
意外だったのは ギリシャ船と衝突してシナ船が引き上げたということだ まぁこれは上の動画で桜井氏もいってのとおり ギリシャ船の件で面子がつぶれたということと アメリカが ”遺憾の意” という名の吐息を吐いたのが原因かもしれないが
シナも大群できたわりにはこれしきのことで引き上げるとは 退役軍人も共産主義に染まり意識が低下しているのであろうか?
_____
自分は以前からたまに中国人に呉越時代や、秦末期から前漢初期のの名軍師や名将の話をしたりするが まずまともに知っている者が少ないのである もちろんそれは聞いた対象が若者が多いからだとは思うが じゃ中国の50代~70代はどうかな?
今度は知ってはいても 共産主義により民族的意識が薄らいで覇気は低下している者は多いのかもしれない
ただ質は悪くても 上で桜井氏がいっているように 絶えず人口問題に頭をかかえている共産党幹部クラスにしてみれば どうぞ死んできてくれ~ っという具合で日本程 人命が重くない部分が中国の強みであり 人海戦術なら いざとなればいくらでも繰り出してくるだろう
まぁ今回尖閣での教訓は、これら中国の戦略戦術は 現実の軍隊と軍隊がドンパチやる段階を第2期とした場合 そこにいくまでが長く勝負だといえる つまり現役人民解放軍対自衛隊の第2期は 向こう側もそう簡単には踏み込まず 退役軍人や素人の白兵戦による前段階が後の結果を大きく左右するといえるだろう もちろん外交を除いての話だ
つまり今日本は もし中国史でいうなら智謀にたけた諸葛亮の上をいくとも思われる名軍師范蠡がかけまわった春秋時代の政略、戦術が最も効を成すといえる
もちろん 各国の置かれた状況も大変よくにているから不思議といえる さすが桜井誠氏はこのあたりの兵法がよくわかっている 新生日本の筆頭格ということがいえる
どこぞの政治文化財や政治文化ショーに酔いしれている党の商売重鎮とは思考モードが違うといえるだろう
チャンネル桜や在特会をはじめ10年ほど前から起きてきた日本を主語とした護国の潮流でやはり青山さんの働きは大きい この人あって護国の潮流は公民権を得るというほどであり自分も尊敬しているが 今回の上の動画はちょっと無理がかかっているといえるだろう
(※ 自分は、青山さんの動画をあげることは少ないが氏の意見はいつも日本の心意気をわすれない範囲で明快な合理主義を感じ氏の動画はいつもみて共感を覚えている)
おそらく 青山氏の別の側面でる自分が世話になっているものへ礼節観もあるのだろう
現象の背後には ましてそれが国が行うことであるなら その動機たるや1つではありえない
必ず国の動きなる背後には多数の意味あいが存在しているだろう
しかし我々が忘れていけないのは 習近平は 共産党の軍閥の長老達に事あるごとに喝をいれられていることも忘れてはいけない そういった軍閥の長老達の頭は アメリカなどへとも思っていないのだ 実際もし中国が共産党なる西洋人の思考模造品でなく 中国漢民族が統率する軍隊なら 今頃沖縄ぐらい中国の領土と化していたかもしれない そうみておいていいだろう
なぜか? 中国漢民族は、実際の歴史上、漢王朝の時代 唐の李世民の時代 過去2回において自分達の5倍から10倍の武力を誇る 騎馬民族や異民族を打倒し領土拡大を成し遂げているのである 桜井氏も指摘しているように中国軍閥の長老達は そういった歴史上の事実を熟知しているはずであり その見えざる内因もノウハウとして蓄積していることは充分踏まえないといけないだろう そういった点を考慮すれば 今回引き上げたかもしれないといって悠長に構えてなどいれないはずだ
さて新時代の護国の潮流に目覚めた若者達が 最も呆気に囚われる自民の姿勢とはやはりなんといっても 慰安婦問題だろう
ことは 尖閣のシナ船が引き上げたから云々ではないのだ
見ての通り 自民の日韓合意が なんの成果もあげていないのは明らかだ
そんなことはやる前から100もわかっていることで 自分はこの1点をもってして、無意識的には、自民をみかぎっている 全く理解不能といえる
この動画をみれば 自民が日韓合意を進めたことがいかに 絶筆の極地で馬鹿のザレ事かとわかるはずである 文を書いている間にも このような可決をした馬鹿共への怒りがこみ上げてくる 当時 あの韓国の新聞社が 反日国家韓国の新聞社が! そんなことはありえない といいきったのである! 全くもってふざけるな! ただその一言が残るまでだ
今はどうだ! 今現在 今現在も! 日韓合意なるものを進めたがために金を送った上 ありもしない従軍慰安婦のための支援事業までやっているざまだ!
もう 後は文にもならない怒りだけがこみあげるためこの件はここまでとする
この自民の間抜けでは済まされたに采配は別として この動画でわかることは 桜井氏とは実は 緻密で非常に頭がキレることがみてとれる
それは 慰安婦問題をちゃんと”時系列”に追って 明快な認識をしている点である
こうやってみるといかに馬鹿馬鹿しいことかが伺いしれるものだ
これからの若者は 今までのような 仮想的に軍略システムを考えることはできても
軍略観
が底から欠如している政治家連中から脱皮して 新しい時代の軍略的精神においても強き日本を目指すべきであり 我々は、そのような時代に生まれてきていることに目覚めなければならない


