何かの本で読んだことがある「神とは最高の芝居人」だと 個人の内奥で完全な演出をするらしい

全ての因果律が 思ってもみない特殊な場面1点に鉢合わせる

 そんなところに悟りの直観が開かれる 日頃自分は2つ目に「言葉に囚われるな」と言うのが癖だ

その自分が徹底して言葉に囚われていた

しかし悟りとは そんなものだけには終わらない 今この世の摂理を神といっておくならば

神とはどうやら 宇宙1の演出家のようだ しかもちょっとした意地悪が大好きな

完全無欠の演出家 まさに1%のミスもない 完全な直観の統合

はてさてどうしたものか こんな奇妙な宿星の元 明らかにわかる一筋の光

誰も知らない誰にいうこともできない永遠の孤高

わかったよ あんたにゃ まけたよ もう勘弁してくれ