(前回のブログ、「区分け主義」 「沈黙の対立因子」の続きはまた次回にまわす事にした)

都内に数箇所大変おもしろくかわいい 実に愛らしい神通乙女集団が存在する
知る人ぞ知しるコマリス?ちゃんだ 非常にちっちゃな素朴な インド発祥のヨーガ団体で開祖の後を次いだ老齢の女幹部マスター達はアメリカにいるようだが、このなんとも "いと"かわゆい集団は、ほんのちょっとしたチャリ銭程度で運営されている

 そして毎日早起きして日の出とともに太陽に向かい瞑想し
週一・二回は開祖からのメッセージを受け取り 規則正しく生活し
また夕方にも瞑想して絶えず自己を鍛錬している 食はほとんど草食で非常に健善な暮らしをしている
 
 このうさぎも驚きの乙女達のインド系瞑想団体は、インド系瞑想団体にしては、教義や世界観も単純素朴でありもちろん瞑想法もシンプルで素朴である
 開祖は男性で高度なウパニシャッド哲学に基づいているというものの非常に単純素朴である この点は非常に智慧がある
インド哲学に詳しい自分はかつてここで2週間ほど修練したことがあるが教義の部分で初めて目にする内容はほとんどなかった
ただ宇宙観に関して、教義の上でたった1点だけおかしな解釈があった それは、数千年に1度宇宙はリセットして全く同じ状態を繰り返すという内容である
だからといってこの1点が団体員の行動に響いているわけではない そもそも女性はそんな深淵な抽象的な事柄は気にとめていないという具合で、ほとんど全て個人の自由意志が尊重され綺麗で心地よいところであった。もちろん入るも辞めるも自由自在である

 このような場合 男はわりと理念や憲章に拘るため受け入れられる男性は少なくなるのかも知れないが
女性はそんなことは2の次3の次みたいだ というより己を高めることに必死なのだ
それもそのはずで 医療に携わる女性が多く、美徳を重んじ大変陽気で活動的である
ネットのスピリチュアルTVでこの団体をみると 非常に明るく積極的にアピールするものの

 その教義の話しの矛盾点になるとシュー”とすぼんでしまうのである、(^_^;)そりゃそうだ 無理もない話しで全く笑ってしまう ここがかわいいのである
多分彼女達にしてみると 確かにその1点だけは到底一般には受け入れがたい事とわかるのであろう
しかしこの団体の乙女達は ほんじょそこいらの”話しの多い”酔いしれている連中とは全然違うのである
自分は前にもブログで書いたとおり過去多数のヨーガ団体や宗教をみてきたが ほんとまじで神通を現実的に体感したのはこの団体のみだ

 ここでの2週間 例えばシンクロニシティみたいな現象は多数起きたが そういうのは主観的で別に自分で修行する際もあることだ
そうではなくて、この団体のイベントで女性会員と向い合って座って沈黙のアファメーションみたいなことをやったとき
ちょっと恥ずかしくなり笑ってしまい顔や頭を動かそうとしたが それが全く動かないのである
そんなはずはないと思い 魂心の力をこめて動かしても動かないのだ 30秒ほどでやっとのことで振り切って動かすことだできたが
こんなおっかしなことは初めて体感した ただにらめっこしただけである 別にその会員は特別な階級にある人でもなく平凡な1会員でしかない
この時自分が感じたのは 明るく陽気で愉快な波動だ このようなエネルギーが急激に充満し動けなくなったといったほうが正解かもしれない
陽気で明るいパワーは凄まじいものがあった!

(誤解されたくないためいうなら その瞬間何か嫌な感じがしたとか その後おかしくなったというのは一切ないのであしからず
またネットにはこの団体を誹謗中傷するような書き込みがあるが それは全くのでたらめでバカげている 別に普通の人で、そもそもここの人はうさぎも驚くくらいの菜食主義者である)

 その他ここの会員からは非常に陽気でポジティブなものを感じたが 言うなればあたりまえで毎日早起きし太陽を拝み 1日2回は瞑想しているのだ
ここには なんといおうか バイタリティがあふれている
文句いうこともなく賢慮に真面目にやっている まぁとにもかくにもここの良いところはほどよく実践するスタイルだ
またここの人達は 女だからというわけではなく 決して変な意味でなく とにかく精神的にかわいいのである それが伝わってくる

我々は宗教というと すぐ金と結びつけるが ここはその当たりは全くの自由で誰もいないとこにチャリ銭箱が1個あるだけで徹底して自由意志に任されているのだ
自分は約2週間程いただけだからそれ以上のことはわからない 自分とはちょっとジャンルは違うが大変健善で瞑想を志す人には有益である
自分が知る範囲のことがこの団体の全容といえるなら こういった健善な瞑想団体はもっと増えて欲しいものだ