アムウェイ・クリーンアップ 岡山 | NPO法人 JCUE(日本安全潜水教育協会)blog

アムウェイ・クリーンアップ 岡山

10/26 アムウェイ岡山ビーチククリーン(渋川海岸)終了しました。

朝からとても怪しい空模様。
道はとても濡れ濡れ。(涙)

それでもがんばって現場へ到着8時すぎ。
すると波が少々高いので、
その分、漂着物、ゴミはちょっとだけ流れ着いてました。

この会場はとても整備されたきれいな海岸(人工海浜)で、
前日入りして現場確認しましたが、
ほとんど漂着物は無かったです。

釣り人の残したゴミ(吸い殻、仕掛けの入っていた袋など)だけでした。

当日参加者は110人ほどで、
小学生低学年以下の子供が30人ほど来ていました。

アムウェイ・クリーヘアップ 岡山_01

私の役割は
JEAN(クリーンアップ全国事務局)のゴミ調査手法のブリーフィング(10分)と、
調査終了後のふりかえり(20分)でした。

アムウェイ・クリーヘアップ 岡山_02

ふりかえりでは、
参加者にブリーフィング時に探してほしいと言っていた、

①謎の物体
②お宝の逸品
③これはみんなに言わなきゃって漂着物

を持ってきて頂いて、
それについて解説を加えながら、
「ゴミっていったいどういうもの?」と参加者に問いかけて、
第一部終了。

お宝の中には、フグの死体(臭かった~)、
貝殻のかけらなどがあり、
逆に「困ったなぁ」は電球や電池を持って来られてました。

第2部は、
私が持参した海の生き物の写真と、
海中ゴミの様子の写真を見せて解説会を行いました。

みなさんが拾った漂着ゴミは
その何倍も海の中にあると思われること、
ゴミを拾うことがゴールではなく、
今日拾っていて思ったことを友達などに伝えて、
自分の周りの人からゴミに対する意識を少しずつ変えていくことを始めませんか?
ということをお伝えして終了しました。

最後までぱらぱら小雨が止まず、
体も冷えたビーチクリーンでしたが海の中のゴミの話をお伝えでき、
話に飽きる子供がほとんど居なかったことがとてもうれしかったです。

JCUE会員が提供できるビーチクリーンでの解説は、
まさに海の中の状況をみなさんに誇張することなく
お伝えできることなんではと思いました。

今年私が持参したパネルはB4のラミネーターで、
中盤くらいに立っていた方はほとんど見えていなかったと思います。

来年頭には私が活動するNPO(NPOたじま海の学校 )で
A2パネルでゴミの写真と海の生き物の写真をパネル化する予定なので
それを使って説明できればと思っています。

レポート:JCUE 事務局 松本