前向きの捉え方になる心理学 -32ページ目

前向きの捉え方になる心理学

前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。




パートナーから否定されて
自信を無くしているあなたへ



パートナーから否定される

という経験をすると

かなり心にダメージを受けます。



なぜなら

自分に一番身近な人ですし

全てを受け入れてもらいたい

と思っている人だからです。



そして

身近な存在なだけに

自分と同じであるに違いない

という思いも出てきてしまいます



私が綺麗だと思うものを

綺麗だと思っているに違いない



私が素晴らしいと感じるものを

素晴らしいと感じるに違いない




そんな思いを持っているパートナーに

「君は綺麗じゃない」

「君は素敵ではない」


なんて言われてしまうと



パートナーが綺麗じゃないと

言うのだから

私は綺麗じゃないんだ



自分で自分を否定するように

なってしまうのです。





そして

「綺麗じゃない」

と自分のことを思いこむことで

自分自身の扱いが

綺麗じゃないものを扱うように

なってしまっている可能性があるのです。


ごみ箱のごみを

大切に抱きかかえるように扱う人は

少ないと思います。


綺麗なもの

愛おしいものとして

扱っていないからなんですね。

扱いがぞんざいになってしまうのです。





自分のことを

綺麗じゃないと

否定してしまったり

自分のことを



自分で愛おしいと

感じられないでいると


自分を大切なものとして

扱えなくなってしまいます。




その結果

自分に手をかけない

綺麗になる努力なんてするだけ無駄

なんてことになってしまうのです。



いくら

パートナーであったとしても

人の好みは様々です。

何を美しいと感じ

何を素晴らしいと思うのかは

人それぞれ違います。




綺麗になる気力を

否定されたことで

なくしてしまったとしても

自分自身を

「綺麗なもの」

「愛おしいもの」


として

扱ってあげることで

どんどん

綺麗になっていくことはできます。



綺麗になる

動機を変えていくのです。

「誰かに認められる為」



ではなく

大切な自分の為に

自分が綺麗になる為

自分自身の為

に自分自身を大切に

扱ってあげるのです。




そして

容姿に気をつけるだけでなく

「楽しい」
「幸せ」

と感じる時間を

できるだけ

たくさん見つけることも

綺麗になる近道です。



自分の好きなこと

自分が楽しいと感じることを

趣味として

やってみるのもいいと思います。

もちろん

気の合うお友達と

楽しい時間を

過ごすこともいいですよね。

何でもいいので



自分自身が

「楽しい」
「幸せ」

と感じることが大切です。

自分自身を

否定してしまって

良くないと

感じている部分を隠すために

努力するよりも




自分を受け入れ

認めて


更に磨きをかけるために

努力する方が

気分は楽です。

自信というのは

自分を信じることです。






基準は自分です。

決して

誰かではありません。


最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました

メンタルリセットプロデューサーの

横田です








泣くことを忘れたあなたへ

もし、アナタの涙が枯れてしまったとするなら
きっと、この話がお役に立つことでしょう!

あなたはどんな時に泣きましたか?
あなたが最後に泣いたのはいつですか?

私は、小さいころよく泣いていました。

両親が喧嘩をしているのを見て!
叱られて!
叩かれて!

よく泣きながらご飯を食べていました!

そして

16歳ごろから泣くことを止めました
泣くことを忘れました
泣いても自分を守れないことに気付いたから

そして56歳までに4回泣いたことを思い出します。

それは

恩師との死別時
10年付き合った大切な人との別れの時
自分が伊豆で人生を終われなかった時
父の死別の時


振り返ると大切な人との別れの時に涙が出ました

そして

何故人は泣くのか?
今もハッキリとは分かりません

実体験を述べるなら

守りたい誰かを守れない時
大切な誰かとの別れの時
悲しい涙が溢れます


守りたい誰かを守れた時
大切な誰かから優しくされた時
嬉しくて涙が溢れます


56歳以降の私はよく泣くようになってしまいました。
自分では年かなと思っています?

でも実は私のなかで
つぶやく声が聞こえます!

「男のくせに・・・みっともない!」



いま思う事があります。

泣くことを我慢しなくてもいい
泣くとスッキリする
泣くと心が洗われる

悲しかったり
苦しかったり
寂しかったり

そんな感情を洗い流すかのように
泣きつくした後は
なんだか落ち着くから

泣くことを我慢すると
未完了の感情が溜まって
いつか苦しくなるから

我慢しないで素直に泣けばいい

泣いてもいい
カッコ悪くてもいい
ダサくてもいい
弱いと思われてもいい


今日はうっかり
クライアントさんの涙に
私も涙がでました

嬉し涙でしたが(笑い)

あなたがもしも
涙を封印しているとしたら
はやく解放してあげてください

不思議と自信が湧いてきます

泣いて
泣いて
泣いて

あ~泣いてもいいかも
へ~泣いてもいいんだ
ほ~泣いてもいい

星の輝きや
波の音や
雲の流れが

感じられるようになります

次回は

自信のないときは「無理するよりいたわる」

をテーマにお伝えします


メンタルリセットプロデューサーの

横田でした









今日はあなたの人生で最もラッキーな日かもしれません!
あなたはこの個人的なメッセージを受けとることができる
ほんの一握りの人かもしれません。


あなたは何故頑張るの?

楽しくないのに

やりたくない事を頑張っているあなた!

自信の「ない」埋めるため頑張っていませんか?

頑張ろう、ということは素敵なことです。

でも


自信がないときはそればかりだと

どんどん自分を

追い込んでしまうことになります。

頑張って、頑張って、頑張って

そして、頑張って物事を成就、成功、上達させていきます。

“頑張ること”それはものごとを良い方向に導く方法の一つです。

この方法は

私達が幼い頃から教えられてきた方法なのです。

両親や、学校の先生から

「もっと勉強頑張りなさい」
「頑張って~ができるようになりなさい」


できないと、となりのおじさんみたいになるよ

とか

あなたなら出来るよ!

などと言われた経験もあると思います。




そして


その経験から

頑張るということは

大切なことだと学んできました。

だから、私達は頑張ろうとします。


でも

頑張るけど上手くいかない時もあります。

私達は物事が上手くいかない時には

落ち込んでしまいます

傷ついてしまいます。



それでも

上手くいくように

痛みを乗り越えて頑張ろうとします。

そして頑張ったかいあって上手くできた!

こんな時はすごくうれしいですね。





でも

やっぱりダメなこともあります。

落ち込んで、傷ついて


そして

また頑張ろうと!

上手くいかないのは

私の頑張りが足りないからと

自分に鞭うって頑張ろうとします。

頑張って、頑張って、頑張って!




でも

もう頑張れない

つかれきって

ヘトヘトになって


動けなくなってしまうことも




疲れてしまった私に鞭をいれる私


それでも

私達は頑張ろうとしてしまいます。





なぜなら


頑張るということが大切だと思っているし。


頑張らないことはダメだという

思い込みがあります。

だから

「なんで、ちゃんとできないの」

「甘えてないで、しっかりしなきゃ」

「みんなできてるのに、なんで、できないの本当にダメな私」





自分で自分を責めてしまいます。

自分を責める人は!

責めて厳しくしていかないと

甘えがでてきてしまい

もっと

ダメな私になってしまう


と思うことが多いようです。



でも

やっぱり上手くいかない

ことが多いですね。

よけいにつかれて

ヘトヘトになって

動けなくなって


落ち込んで

もっと

自信を無くしてしまう



そんな

負のスパイラスに落ちてしまうこともあります。

頑張る要因は

過去の体験から学んだ

自己イメージと自己ルールが

無意識にそうさせてしまいます。



改善方法は簡単です

それは



「あえて頑張らない」ことです。


「義務感」

「べき論」

頑張らなくてもいい




自然に頑張れるまで

頑張れなくていい

頑張れない時もある

自分なりのベストは尽くしたから

頑張らない自分でもいい

頑張らないくてもダメではない



そのうち

また頑張れるから

今は

すこし休んで

やる気のエネルギーを

チャージすればいい





最後まで読んで頂いてありがとうございました


次回は

自信のないときは「無理するよりいたわる」

をテーマにお伝えします


メンタルリセットプロデューサーの

横田でした








みなさんこんばんわ

メンタルリセットプリデュサーの横田です。
今日も読んでいただいてありがとうございます

今日は「手放し」についてお伝えします。

手放しとは、あなたの成長のプロセスなのです。

悩みを持っている状態は自信がない状態!

自信がない状態は?


欲しい欲求が「ない」と感じている状態!

価値がない
魅力がない
認められない
お金がない
変われない 
元気がない
強さがない
能力がない
人気がない
地位がない
名声がない
恋人ができない
未来がない
健康がない
許せない
愛されない
愛せない
助けてもらえない
言うことを聞いてもらえない
話を聞いてもらえない

「ない」自分はダメと思っている。

そんな

自分を責めて

「ない」を埋めるために「頑張って」「隠して」「演じて」いる

誰かのせいで悩んだり

自信をなくしているようで

実は自分を責めて、もがいている

欲しい欲求が「ない」と思い込んだ気持ちを


手放せなくて


苦しんでいるそんな状態なんです。



過去の「ない」と思った体験で傷ついて

「自信」を無くした自分からの「卒業」して

同じようなことがあっても

もっと上手に対処できる自分に

ステージアップするということなのです。


そして


「卒業」後に


どこにいくのか考えることが大切です。

新しいステージに踏み出せば

過去は自然と手放していくことができます。



その新しいステージで
あなたはどんな自分でありたいですか?

これがあなたのゴールです。

思い切って

こちらに

足を踏み入れた時

自然と手放しが起こります。

新しいステージに行ったときには
過去に感謝できる自分になります。

「あの体験があったから、今の自分になれた」
「あの体験のおけげで、次の新しいステージに進めた」

次回から自信を取り戻す18の秘訣をお伝えします。
お楽しみにして下さい。




願い叶える事を邪魔するものは?

「やり遂げたいもの」
「叶えたいもの」は!

私たちにとって

大切なものですよね。



それに対して、

「やめておいた方がいい」
「本当にやれるの?」

などと、自分以外の

親や周りの人から言われると

落ち込んだり

不安や

自信のなさが

ひょっこりと顔をだしたりします。



それは

周りから言われたから感じたものというよりは

私たちの心の中に元々あった


不安や自信のない気持ちが

周りに映しだされたもの


ということが出来ます。



出来れば


このような


不安や自信のなさは

感じたくないものです




感じない方が

やり遂げたいものに達成しやすいような気がします。

では

この不安や自信のなさは


どこからくるのでしょうか?



自分を守る「防衛本能」

私たちが

不安や自信のなさを感じるとき

共通して言えることは

「失敗するかもしれない。」
「悪いことがおこるかもしれない。」
「この夢を失ってしまったら、どうしよう。」

などといった

ネガティブな


未来を「信頼」している

ということなんです。

良いことが起こるかもしれないし

悪いことが起こるかもしれない

どちらが起こるか分からないにも関わらず

私たちは悪いことが起こることに

信頼をおきがちです。

何故なら

「叶えたいもの」は


私たちにとって

大切なものであり

その大きな目標が失敗してしまったら

立ち直れないくらいに

傷ついてしまうからなんです。


ネガティブなことが起こることを想定しておけば

ダメージは想定内の扱いとなり

ダメージを最小限に

とどめておくことが出来るのです。

ですから


ネガティブなことが起こることに


信頼をおくというのは


私たちが傷つかない為の防衛本能の一つなのです。


次回は願いを叶える3つの秘訣

についてお伝えします。