24日の臨時会で、4年間の後半2年の議会人事が決定しました。
議長には、話し合いの結果、最大会派であり、市長選で新市長を応援された議員が中心となっているみどり・市民ネットの 野見山修吉議員が、選出されました。
また副議長は、自民党の中根三枝議員です。
私は、議会運営委員長に選出されました。議員各位のご協力をいただきながら、公平公正な議会運営に努めてまいりたいと思います。
就任早々から、議決態度の確認について、意見が分かれ、休憩をとらざるを得なくなりました。
小金井市議会は、これまで、議案や陳情等の会派の議決態度は、事前にオープンな議会運営委員会の協議会の場で、表明することをルール化しています。
これは、小金井市議会のように議会の力関係が拮抗したり議長採決になったり、会派の中で採決態度が違う場合などを考え、議長は各会派の採決態度を聞くことができるということを申し合わせてきました。
採決態度の正確さと、議会事務局の負担の軽減などを考え、合意し、実施していたものです。
しかし、1会派は議会運営委員会の表明をすることに反対されているため、議長は、事前に市議会事務局をつうじて聞くことができると言う申し合わせもしてきました。また一人会派も事前にきくことができるようになっています。
意見が違う会派の意見をまとめるというのは難しいです。したがって、お互いの知恵でつくられた申し合わせでした。
しかし昨日は、他の会派からも「1会派が表明しないなら、私達も表明しない」という表明があり、私としては休憩を取らざるを得ませんでした。
各会派の意向を聞くと、どこの会派も1つの会派が表明しないなら、いっさい態度を表明しないとの意向は強く、今回に限って事前の態度表明を聞くことはしませんでした。
私はこのことについての評価は避けます。
ただ、今後このような問題提起や疑問が投げかけれるのだろうと思います。
議員の皆さんのご協力をいただきながら、市民に分かりやすい議会運営に努めていきたいと思っています。
議員の皆さん、市民の皆さん、どうぞよろしくお願いします。