昨日の駅周辺整備調査特別委員会で、水上議員が、武蔵小金井駅南口再開発事業第2地区の地権者へのアンケート調査について質問しました。
私が地権者に聞いたところによると、これは「まちづくりをすすめる会」の名前で、アンケートが行われているものだそうです。
内容は、再開発区域内に市役所建設をすることについての意見を求める質問もありました。
水上議員は、「市役所を入れるかどうかのアンケートをとられているようだが、どのように生かしていくのか」と質問。
小金井市は、アンケートは「会」に対し、ご支援を頂くためのもので、市役所の賛否を問うものではない、アンケートを参考にすることにしてすすめるものではないと言う趣旨の答弁をしました。
それでは何のためのアンケートなのかと思います。また、私が地権者に見せていただいたアンケートは、再開発区域内に市役所が入ることについての意見を求めていたはずです。
見せていただいた地権者に改めて確認すると、市役所を入れる案であると書かれており、再開発全体の意見を求めているもので、しかも配達記録郵便で送られてきているとのことです。
会へのご支援をお願いするものであれば、配達記録郵便で送らなくても、アンケートをとる必要もありません。
アンケートをとるなら、まちづくりの参考にするためにとるのが常識ではないでしょうか。
もうすこし正確な情報を市議会に提供していただきたいものです。