今日は、一般質問を行いました。約1時間にわたって、市長に市政の問題などをただします。
私は、①子育て支援として妊婦健診の助成、病後児保育、保育園の増設、愛育手当ての増額、
②災害に強いまちづくりをと題して、避難所が少ないので、保育園、都立学校などを活用して増やすこと、要介護者、障がい者などの要援護者の支援体制、家具転倒防止金具の設置を高齢者世帯へ助成すること、
③市内事業者の振興策などとりあげました。
小金井の消防署長さんの突然の傍聴に、大変緊張しました。
小金井市の避難所は、多摩26市中で比較すると、最低。26市平均で見ても、1ヶ所あたりの収容人数は4500人余り。ところが小金井市は8700人。これは避難所数を人口で割って計算されたものですが、小金井市は少ないですよね。
病後児保育は、次世代育成プランでも、3年後までに設置することが盛り込まれていますが、もうすでに17市で実施中。小金井市は遅れています。国立市や西東京市は、小学校3,4年生まで受け入れいています。
小金井市の子育て支援のなんと遅れていることか…
設置する方向は明かですが、担い手を探すのは大変です。
共働き家庭の子育て支援を進めるため、早急に設置すべきです。