その3:日焼け止めの選び方~フェイス用とボディ用 | 現役 化粧品開発者のキレイの源

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ドクターズコスメの企画・開発を手がける現役の薬剤師です。
化粧品開発者としての知識と経験をもとに、毎日のスキンケアから美肌に良い成分まで肌に良いことをお話します!
食べることと旅行が大好きなので、旅先で見つけたキレイの源もご報告します♪

UVカット化粧品、お顔とボディ、

同じものを使っちゃいけないのでしょうか?


フェイス用とボディ用の主な違い



◎フェイス用


肌の負担が少ないものが多い


美容成分(保湿成分など)が含まれているものが多い


毛穴やシミなどのカバー力もある


ファンデーションとの相性がよく、化粧下地としても使える



◎ボディ用


SPFは用途に合わせて様々


伸びが良い


スプレーやシートなど、様々なタイプがある


SPFの高いウォータープルーフ用は

専用クレンジングが必要なものが多い



SPFのボディ用UVカット化粧品は、

紫外線吸収剤を多く使用しているものが多いです。




紫外線吸収剤はアレルギーを起こす可能性がありますし、

お肌の乾燥も心配。

やはりお顔にはフェイス用を使う方が良いのかもしれません。


レジャーなどでどうしても高いSPFのボディ用を使うときは、

素肌ではなく、スキンケアをした上に塗り、

帰ったらすぐにクレンジング、そしてたっぷりと保湿することを

忘れないでくださいね。