「SPFは高いと肌に悪いの?」
お顔用でもSPFの高い製品が増えてきました。
SPFが高いと、肌に悪いのでしょうか?
UVカット剤には、
「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の
2種類があります。
(2つの違いについてはまたいつか)
SPF値の高い化粧品は、
紫外線吸収剤を配合することが多くなります。
その紫外線吸収剤、
最近は良いものが出ていますが、
やはり敏感肌の方や、
長時間の使用は肌へ負担になります。
肌の弱い方は、紫外線散乱剤のみを使用した
UVカット製品を使用することがオススメです。
「ノンケミカル処方」や、
「紫外線吸収剤フリー」のものです。
しかし、屋外でのスポーツやレジャーなど、
紫外線を強く浴びる場合、
高SPFのUVカット化粧品を使わないと
日焼けしてしまいます。
反対に、通勤やちょっとした外出などの
普段使いには、SPF値の高すぎる
化粧品を使わなくても良いのです。
UVケア化粧品は、目的に合わせて
SPF値を選びましょうね。
JCprogramのおすすめは、
肌に優しいノンケミカル処方のUVベースで
SPF35PA+++でしっかり紫外線を防ぐ