安田みゆきの南房総民報

安田みゆきの南房総民報

2010年4月から日本共産党の南房総市議をやっている生き物が、そぉーっと南房総民報を置いていきます。

日本共産党の市議候補の安田みゆきです。ただいまから、この場をお借りして、選挙戦最後の訴えをさせて頂きます。暫くの間お騒がせ致しますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 30歳から市議を務めて16年。この4年間では、国保病院の病床統合案の撤回や、学校給食費の値上げ中止がありました。いずれも住民の皆さんの草の根の運動が広がり、市政を動かしています。 一般質問を述べ51件行い、木造住宅耐震化補助金の拡充などを実現させました。核兵器禁止条約への参加を求める請願でも、皆さんの声を届けてきました。 私、安田みゆきは、市民生活を守る政策を提案します。 中学生や幼稚園児の給食費を無料に。 子ども医療費の窓口負担をなくす。 バス券タクシー券の枚数制限をなくす。 国保病院を公立病院として充実させる。 生活道路の修繕を進める。 このほか、介護で働く人への賃金保障、高すぎる国保税の引き下げは、国や県に対しても求めてまいります。 皆さん、3月議会の一般会計当初予算の討論の冒頭、アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃に抗議する旨を発言したところ、発言自体を取り消されました。 事実と異なる発言はしていませんし、ロシアによるウクライナ侵略に抗議したときは、問題なく議事が進んでいます。 討論には討論で返すのが健全な議会運営です。政府への忖度が、地方議会にまで浸透しているように感じます。 医療用プラスチックの不足など、アメリカが仕掛ける戦争によって市民の命が脅かされています。 戦後の日本国憲法は国民主権。国の暴走や決断の責任は、国民が負うことになります。 ですから、一人一人が戦争は絶対にダメだと草の根から訴えることが大切です。「軍事費を35兆円まで増やすために、国民に大増税を強いる」現在の国の方針を認めるのか、どうか。 その判断を地方議会が問われたときに、「アメリカや日本政府が言うことに、ただ黙って従うだけ」では、地方自治の存在意義が問われます。 なので、私、安田みゆきは、議員としての発言権を放棄せず、チェック機能を果たし、市民の請願にもできる限り応えてまいります。 今回の選挙、3人オーバーの激戦です。私、安田みゆきが、これからも市政をチェックし、南房総民報で議会の様子を知らせるには、みなさん、おひとり、おひとりのお力添えがどうしても必要です。 どうか、私、安田みゆきへのご支持を拡げて頂いて、議会に押し上げて頂きますよう、お願いを申しあげまして、私からの訴えとさせていただきます。ありがとうございました。