Camera : Sony DSC-RX100
あと何年かすれば 『ゼラチンシルバー』 なんて影も形も無くなってしまうのかもしれない…
インクジェットは手軽なように見えるかもしれないが本当にそうだろうか?
寫眞を思い通りにプリントすること、
自分が見た色を再現すること、
この難しさを理解して、なお、再現する力を持つ者こそが "プロ" なのではないだろうか?
"手軽" と "簡単" は別物だし
"不足" を誰かに補ってもらうのでは無く、学ばなければならないはずだ。
まして、他者の請け負う作業が "難解" な状態で "完成" であってはならないのではないか…?
プロセスはどうであれ、終わりは "基準" どおりで "最高" のモノが仕上がらなくてはいけない。
"アマ" と "プロ" の境界が曖昧になったと嘆く前に
本当に自分が "プロ" 足る "技術" や "知識" を有しているかを考えるべきなのだ…。
少なくとも私はそう思う…。
Forever Gelatin Silver! xx:) Vector.M
