第25回日本高齢者大会が9月12、13日の両日、青森市を中心に開かれます。東日本大震災で被災した東北で開催される大会は「地震・津波災害への救援復興を急ぎ、原発災害防げ」と呼びかけるとともに、「まちから村から連帯でひとりボッチの高齢者をなくそう」と訴えます。高齢者の願いや直面する課題での多彩な企画が計画されており、実行委員会では多数の参加を呼びかけています。
初日の12日は午後1時から6会場に分かれて、学習講座、分科会、移動分科会が開かれ、午後5時からは夜の企画があります。13日は午前9時から全体会議が開かれます。東北大学名誉教授で日本医療福祉生活協同組合連合会副会長理事の日野秀逸さんが、「東日本大震災が高齢期運動に問いかけるものー憲法を足場に生業と生活の再建を」と題して記念講演を行います。
基調報告が行われたあと、「大震災、原発被害に遭遇して」として、各地の報告が行われます。
初日の12日は午後1時から6会場に分かれて、学習講座、分科会、移動分科会が開かれ、午後5時からは夜の企画があります。13日は午前9時から全体会議が開かれます。東北大学名誉教授で日本医療福祉生活協同組合連合会副会長理事の日野秀逸さんが、「東日本大震災が高齢期運動に問いかけるものー憲法を足場に生業と生活の再建を」と題して記念講演を行います。
基調報告が行われたあと、「大震災、原発被害に遭遇して」として、各地の報告が行われます。