借地権でご自宅を所有している方からのご相談。


競売の日程も決まっています。入札日開札日目前です。


今までは債権者関連の不動産会社に売却依頼するように説明されていてお願いしたが売れなかったとのこと。


そしてその次は大手不動産会社に専任媒介を出して依頼している最中とのこと。


ご相談いただいてから、すぐに不動産会社を変えるようにご説明したが、

専任媒介締結中の大手不動産会社から週末に案内があるから待ってほしい。

前回、ご案内した方が具体的に検討している。結論が出るまでもう少し専任媒介を切らずに待ってくれと言われているとのこと。淡い期待に藁をもつかむ思いだったのでしょう。結果1カ月が過ぎてしまいました。


借地権の任意売却。

ただでさえ難しく知識等もひつような借地権の売買、そして同じく知識と経験が必要な任意売却。


今回のケースは、とにかく時間もありません。

まず、不動産の売買はできるが任意売却の経験が無い会社には依頼できません。


借地権売買ならできるが、任意売却の経験が無い会社も無理です。

古くからの賃貸管理をしている会社であれば借地権の売買の経験はあるかもしれません。

しかし、任意売却の知識も必要です。


任意売却の経験はあるが、借地権売買の経験が無い。

不動産の売買から任意売却を始めたばかりで借地権の売買の経験が無い会社もあります。

借地権売買の経験が無いと難しいとおもいます。



現在進行中のご相談案件。


続きは後日。



住宅ローンお悩み相談室

0120-793-392 ナクソースグニ


競売、差し押さえ、住宅ローン滞納問題を相談して解決する。

任意売却の専門家に相談してみましょう。






競売・任意売却のご相談

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以前にご相談いただいたから、再度連絡がありました。

以前のご相談は滞納前、収入もあるということで、リスケのご説明をして金融機関とお話をしました。


その後しばらくは問題なく進んでいたようですが、再度連絡がありました。


もしや・・・・!?

と思いお話を聞くと、滞納してしまっています・・・・。

どうすればいいのでしょうか?

ということでした。



以前は、滞納を進め、任意売却にすることしか考えていない業者に相談しに行っていましたが、

今回は前回の事を思い出していただけたようです。


状況を再度確認して、任意売却という方法を選択することになりました。


まずは、出来る限り高く売却するために、一般購入者を求めていきます。

お客様を多く持っている仲介会社へ連絡をしていきます。


時間との兼ね合いもありますが、まだ滞納初期。十分に時間はあります。

無事売却できることを目指していきます。








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競売の落札後はどのようになるのか?


落札額から配当が決まります。

競売にかかった費用は1番に配当されます。

という事は、競売申立てされて進むだけで、費用がかかり残債がその分増えるということです。



所有者だった方は、いくらで売れて配当がどのようになったか知ることができます。

裁判所からの呼び出しに行くことでこのような書類を貰えます。



任意売却・差し押さえ・滞納 住宅ローンお悩み相談室のブログ-配当表


任意売却が不成立に終わることもあります。

不成立に終わった場合、ここまで説明して対応してくれる会社さんは少ないはず。

なぜなら、任意売却が成立しなかった場合、不動産会社の売り上げが無いからです。

任意売却も、不動産取引です。報酬は取引が成立した時の成功報酬ですから、当然です。






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