今回の出張中に、来年の秋(!)の企画ネタのリサーチに日帰りでロンドンへ行きました。
まずはV&A美術館へ。
ちょうどグレースケリー展やっていたので、事前に予約(これが重要だったみたい!)。
スペース的にはそんなに大きくなかったけど、50年代~60年代のそうそうたるメゾンのお洋服が並び、ステキな空間だった。
それ以外のテキスタイルゾーンやジュエリーゾーンなんかも、夢の空間。
時間さえあれば、一日中ここにいたい!と思う圧倒的なラインナップです。
↑100年前くらいのイカット織(インドネシア付近の伝統的な織物)
↑指輪のディスプレイ!ステキー![]()
後ろ髪を引かれつつ、各リテーラーの調査へ。
ちょうどセールがスタートしてることもあって、ちょっと売場は荒れ気味だけど、1年ぶりだったので変化をウォッチング。
今シーズンのロンドンは、通常より早くからセールをスタートさせていて、その理由というのが8月の上旬にアラブの人たちが沢山ロンドンへバカンスで来る際に、きっちりと秋物を立ち上げておく為だという。
日本も中国マーケットがますます侮れなくなるけど、やっぱりどこの国も、新興国の勢いにマーケットを左右されてしまってるのね。。。
地下鉄やバスを駆使して、一日中ロンドンを駆け巡り、帰りのユーロスターは乗るなり爆睡。
色々と考えさせられるネタやらヒントがあり、かなり充実のリサーチになりました。

