この前、タリーズの社長、松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読みました。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)/松田 公太
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タリーズの社長は若いとは聞いていたけど、どうやら20代でタリーズの事業を始めたらしい!!

しかも、シアトルで飲んだタリーズの味に惚れ込んで、個人でアメリカのタリーズ本社を口説いて・・・という熱いストーリーに感動しました。


タリーズの国内初の店舗は、銀座の晴海通り沿い、実は以前の勤務地のすぐそばで、いつもランチやお茶時に通ってたところ。

私が入社する半年くらい前にできたみたいで、私も入社してからすぐ、まだ小さい店舗だった頃から通ってたし、しばらくしたら拡張して良かった~っていうのも見ていたから、さらに親近感が沸きます。

そういえば、昔はベーグルあった~(今はないらしい)とか、アイス売ってた~(これも今はない)とか、本の中に書かれているタリーズの歴史、知ってる、知ってるーー!!


最近は、すっかりスタバ派だった私だけど、ちょっとタリーズに傾いちゃいました←単純(笑)