今朝はスッと離れることが出来た。
これが出来たときの爽快感はなかなかない。
体調が悪くても
目が出目金みたいに腫れてても
ニコニコ笑っていられる。
道のお花にすらおはよう!って言えるくらい
気持ちに余裕も生まれる。
それはきっと長男も
同じなんじゃないかと思う。
泣いて泣いて仕方なく引き離された朝と、
自分からすんなりと離れることが出来た朝、
その後の気持ちは
前者と後者では全然違うと思う。
やっぱり私は今はまず
この清々しい朝を大事にしたいと思う。
誰がなんと言おうと、
過保護だと思われようと、
子離れ出来ていない母と思われようと。
全力で長男の気持ちを
受け止めたいと思う。
一緒にいて欲しいならいる。
本人が大丈夫!と言うまでいる。
それは本当だったら一番甘えたかった時期、
弟が産まれてお兄ちゃんになって
しっかりせざるおえなかったあの時期を
今、取り返すチャンスを
もらってるんじゃないかと思う。
だけどそんな考えは
自分の自己嫌悪を
少しでも軽くしたいためなのか…
結局は自分のためなのか…
と思うんだけど、
今朝の長男のあの表情は
それで間違ってない!
って思わざるを得ない。
後戻りしてるようで
前進してると私は思う。
今思う言葉は、
急がば回れ。
今日、補助の先生との
お話をする時間を設けてもらった。
昨日家庭訪問の時に担任の先生は
私の話を一通り聞いたあとに、
お母さんの気持ちはすごくわかる…
けれどそろそろ強引にでも
離れる時期なのではないか…
って。
それは息子のために。
そんなのわかってる。
先生たちも私も
お互いに息子が一人で学校に
行けるようになることを望んで考えてる。
ゴールは一緒で、
でもその道中が違う。
私が怖いのは
今、無理やり手を離したら
一人で登校はおろか
登校拒否になってしまうこと。
今は学校が楽しくて
休みたくないって言うほどに
楽しんでくれてるんだから
それで充分なんだ。
朝の通学がうまく行かないのを発端に
学校が嫌いになってしまうことが
一番怖い。
私は間違っているのかな。
頭の固すぎる親なのか…
常に自己中心的考えなのか…
分からない。
今日、うまく伝えることが出来るかな…
わかってもらえなかったら…
どうしたら良いか。