こんにちは!

 

 

2回目の言葉の教室へ行ってきました。

↑初回

 

 

 

 

初回の時は吃音の波の下の方、

つまりほとんど吃音が出てない状態だったんだけど

 

今回は大波の方で

 

「き、き、今日、ま、ママ、ママに、こ、これ、も、も、も、も、持ってってって、い、い、言われた!」

 

 

って言うくらい1単語ずつどもってる感じ。可愛いんだこれが。笑

 

一生懸命喋ってる感が強い。笑

 

 

 

 

 

息子は前回の教室での事もしっかり覚えていて

 

行く事も楽しみにして行けました😊

 

 

 

 

息子の今の状態は

 

【とっても良い状態】

 

ということでした。

 

 

 

自分のお話のしかたで、自由にのびのびとお話し出来ていること、これが何より大切なこと。

 

 

その後何か変化とかありましたか?って聞かれたので

 

 

・担任の先生にお話しした事

・担任の先生から息子に「そのままの話し方でいいんだよ」と伝えて頂いた事

・担任の先生からお友達にも説明してもらったこと

・私から保護者の皆さんにも説明した事

 

 

を伝えると、「今出来る事」の全てを出来たので完璧です!と言って頂けました🤗

 

 

 

 

息子は本当に全然気にしてる感じとかないので、

ていうかめちゃくちゃよく喋ってるから

 

息子に対しては前回「そのままでいいよ」と伝えてからは

 

あんまり声掛けしてこなかったんだ。

 

 

けど、

“今”はいいけど、本当にちょっとしたきっかけで

息子自身が「あれ…?」って感じた時、

 

 

その時に話すことを辞めてしまったり

躊躇したりするようになってしまう事がある

 

 

そんな時、いつも周りの人から

 

「そのままでいいんだよ」と言われていると、

「これでいいんだもんね」って思えるようになる

 

 

って事でしたので、

積極的に言葉で伝えていこうと思います。

 

 

 

息子には日々、常々、可愛いね、大好きって言ってるんだけど(笑)、

それと同じように

 

「あ、あ、ってなる事は悪いことじゃないから、たくさんお話ししてね」

って伝えていこうと思います。

 

 

 

 

 

あと、気をつけたいのが

 

“波がある”の、小波の時に

 

「お話し上手になったね」とか

「普通にお話し出来るね」とか

 

 

そういうのはタブーだよって事でした。

 

 

なぜなら、

「それなら、あ、あ、ってなってる時は良くないって事?」

って思ってしまうから。そりゃそうだよね。

 

 

 

と、言う事で今回も親にとって学びの多い教室でした。

 

 

余談ですが、年少さんで通い始める子が結構いるようで

 

中には、悪気なくお友達が話し方の真似をして

それで話すことをやめてしまったって子もいるみたい。

 

 

「今日何でここまで来たの?」に対して

「く・・・・・・・・   ・・・わかんない。」

 

「車って言おうとしたの?」って聞くと、「うん」ってうなずくだって。

「く、く、く、、ってならないようにしたの?」も、「うん」って。

 

 

今、息子が自由にのびのびとお話しできるのって

本当にたまたま、ついてたのかなって思う。

 

↑の子だって、年少さんで、息子より後に生まれた子だから

来るのが遅かったって事は決してないと思うんだ。

 

 

たまたま、今日にいたるまで息子は嫌な気持ちになる事がなかっただけ。

 

たまたま、吃音の対応をした事がある先生が担任の先生だった。

 

たまたま、すぐ近くに専門の先生がいた。

 

ホントたまたま、偶然だと思う。

 

 

あの時、軽い気持ちで担任の先生に相談したけど

あの先生じゃなくて、別の先生だったら

「気にしなくて良いと思う」って回答だったかもしれない。

 

 

 

きっと息子はこの先も、

たまたま、運よく、周りの人に助けられて

ハッピーに生きていけるのかなって思いました。

そう信じてます。