こんばんは!
寝れないのでこんな時間に更新です。
突然ですが、
私の座右の銘は
『人は自分を映す鏡』
です。
あの人のいいところも、
こっちの人のイマイチなところも、
それが見えるのは、自分にもそういうところがあるから
と私は捉えています。
自分を励ませるし
省みる事も出来る
いい時も悪い時も、大事にしてる言葉です。
で、
むかーーーーし、まだまだ私がすごく若くて
結婚も子供のことも考えてなかった時に出会った詩を
急に思い出しました。
以下引用
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けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、
キレる子にはならない
誉(ほ)めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳
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昔、少し心理学の勉強をした事があります。
三つ子の魂百まで
が、どう言う仕組みなのか?
そんなことを学びました。
持って産まれた性格(つまりDNA)と、
環境で変わる性格。
私の解釈では、
母親(または母親代わりの人)の関わりが子供の人生を左右する
と捉えています。
とは言ってもさーーー、
励ますって、どうやって?
広い心ってなによ?
見つめる?分かち合う??
ピンとこない事がたくさんあるけど。
とりあえず我が家での禁句は
『かわいそう』。
かわいそうって言ったって、
そこから何も生まれないし、惨めになるだけ。
だから、息子に向かって
『かわいそうだね』
と言わないようにしています。
かわいそうって言葉、すごい破壊力だと思う。
現時点では、
息子に対して言われた『かわいそう』って
母親である私にダメージがかなりでかい。
例えば息子に向かって
『寒そうでかわいそう』
とか言われたら、
薄着させ過ぎたかな…
と、思いません?
寒そう…ならまだいいけど、
他の色んな事に変えてみるとさ。
少なくともプラスの言葉ではないよね。
でさ、
息子が下痢続いてたもんだから
おちんちん~おしりにかけてかぶれちゃってね。。
ちょうど肌と肌が重なるところがね、ただれちゃってるの。
そりゃもう見ててかわいそ…
って言葉が出かけるんだけど、
いやいや、かわいそうって言わないんだった、
と思って
『早くよくなるといいね、お薬塗り塗りしようね』
とかって言ってるんだけど
ちょっとあまりにもアレで
絞り出した言葉が
『お気の毒…』
言い換えた意味があるかは分からない。笑
っていう、微妙なオチの話。
おしまい。笑