こんばんは。


私、何度か書いていますが
本を読むことがとーーっても苦手なんですが

久々に読みたい本があったので、読んでいます。




人気ブロガーさんがレビューをあげていて
すぐさまAmazonでポチりました。

(ポチった数時間後に、近所の図書館にあることに気づいた悲しみ)




まだ1/3しか読んでいませんが、

私が感じたキーワードは、
『信じる』ということ。


キラキラ乳幼児期は、人間の基礎を作る時期

という話から始まり、

キラキラ子供に依存する孤独な親
⇒自分(親)の欲望を子供で満たそうとする
⇒信頼の出来る人を近くに置くこと
⇒自分が人を信じる事からはじまる




また、

キラキラ育児に大切なのは待つという気持ち
⇒ありのままの子供を受け入れること
⇒失敗は成長のもと、そんな時こそ親がフォロー
欠点は欠点のままでいい



最後が目からウロコで、


苦手(弱点・欠点)は苦手のままでいい。
好きな事は好きなようにやらせて、
苦手な事は親や周りがフォローしてあげる。

そうすることによって、安心して好きなことができるようになる。
子供はやりたいことを思い切りやることが大事。

弱点や欠点は、克服する必要なんてない。
誰かにフォローしてもらえばいい。

だからって依頼心が強くなって自立しないなどということはなくて
弱点や欠点をフォローしてくれる人(配偶者)に自然と出会える。

お互い助け合って生きて行く力を育て
お互いに安心して依存(協力)しあえる人は、
人を信じることが出来る人。

子供時代は、苦手を克服出来た喜びよりも、
得意なことに熱中する楽しみを味わうことが大事です。






というようなことが書いてありました。

実際はもっともっと優しい言葉で書いてあります。



こんなに寛大な気持ちでいられるかな…。



立派な人になって欲しい
って誰もが思う事だと思ってたけど


そうじゃなくて、
子供の好きなようにやらせてあげることが
一番大切なんだなーと思った。


失敗から学べることの方が多い。
失敗して怒られて帰ってきたら、親が謝ってあげればいいじゃない。
そんな時こそ親の出番だよ。

散々怒られて来たはずだから、
なんでそんなことしたの?どうして?

などという質問は、
あれやこれと言い訳を産むだけ。


ですって、ホントそうだわ。


繰り返しになりますが、
全て本当に優しい言葉で書いてあります。


失敗して帰ってきた子供を責めてはいけない

とか、そんな言い方じゃないの。



失敗して帰ってきた時こそ、親の出番だよ


って
そう言われたら、
そっかー。ってなるよね。




責めてはいけない

って言われたら、
いやいや、だってさー、
ってなるわ、私も。笑





私は↑↑↑のような発見があったけど、
読む人によって気づきや学びが違う本な気がする。


妊娠中や、子供が1歳や3歳の時とか
2人目産んだ時とか
タイミングが違う時に読んでもまた違いそう。





本当に少しずつしか読めてないけど、

読み進めてまた気づきがあったら記事にします。