昨晩の記事にコメント頂きありがとうございましたm(_ _)m

お返事しておらず申し訳ありません(>_<)
後ほどゆっくり返信させてください。


なんとなんと、
本日9時14分、3685gの元気なビッグベイビーを出産しました*\(^o^)/*

急展開だったので、覚えているうちにレポートを。

結果的に、まさかの
『超スーパー安産』となりました。

励まして下さった皆様、本当にありがとうございます(´;ω;`)











ブログを更新し、メソメソしながら眠りにつきました。

★4時頃
腹痛で目覚める。


いつもの『前駆陣痛かな?』とは明らかに痛みの種類が違う。


バラバラでよく分からない。
てかカウント数少なすぎて判断出来ないw

けど、この痛みは普通じゃない(>_<)


★5時頃
迷ったけど病院に電話。

色々お伝えして、
まだまだ割と冷静に話せる状態。
6時半まで様子見て、また連絡くださいとのこと。


まだバラバラ。
でもどんどん痛みが強くなる。
(18分間隔のところはその時に備えてお風呂に入りました)


★6時04分
痛みが我慢できませんと再び病院に電話。

うーん、じゃぁ、来る?

みたいなノリで、病院へ。


★6時半頃
病院着。

もうこの時には歩けなくなっていました。

助産師さんに連れられ、内診台へ。

そこで出血を確認。
子宮口は4cmとのこと。


ここら辺から時間の経過が分かりません。


陣痛室が今日はいっぱいだそうで、
おしっことったら隣にある分娩室へ直接入ってくださいとのこと。

お腹が痛すぎて、おしっこがとれない。

痛みで手が震えてきて、便器内に検尿コップ落とす始末( ̄▽ ̄;)



旦那さんは仕事の調整で電話しに行ってしまい、
助産師さんもどこかに行ってしまい、
1人腹痛と戦いながらパニック。。


しばらくして助産師さんが戻って来たので
おしっことれなかった事言ったら
あ!全然いいから!と。笑

便器に落としてあんなに焦っていたのは何だったんだろう。笑


分娩台へ横になり、モニター装着。

強まる痛み。。

だんだん息するのも辛くなってくる。



長い息吐くよ~ってたまに助産師さんが言いに来るけど
あとは基本的に旦那さんと2人きり。


助産師さんいない時の心細さったらwwww


30分おきくらいだったのかな?
助産師さんが、
子宮口の開きを確認してくれるんだけど
その時が痛みをごまかせるチャンスのように感じた。笑


そう言えば合間で助産師さんが
事務手続きの話しを旦那さんにしてたけど、
結局書類書き上げてなくってバタバタした。笑

バースプランも結局白紙でした(てへぺろ)







だんだん助産師さんが増えてきて、
何科か分からないけど医師の先生も。



もうこの時には絶叫に近い呼吸になってました。


『人が増えるとすぐ産まれるよ~笑』

という助産師さんからの謎ジンクスを心の底から信じました。笑




旦那さんにいきみ逃しのためにお尻を全力で押してもらっていましたが、
『おしり!おしり!!もっと!もっとーーー!』
って絶叫したのは覚えてる。


旦那さん、明日は絶対筋肉痛。


痛みの波が来るたびに痛さが増します。
ひたすら絶叫。

助産師さんに、
『私の目見て、大きい息するよー!』
って何回か言われて、必死にふーーーーーってしました。


痛いってあんまり言わないようにしようと決めていたので、
頑張れ頑張れ!と
痛いって言葉の代わりに自分と赤ちゃんにエールを送りました。





覚えているのは、絶叫のさなか、産科の担当の先生がチラッと顔を出しました。

その時が8時半。


『先生助けて…』と言ったのも覚えてる。
恥ずかしい。笑



それから、もう出そうな感覚に。

ずっと横向きでしたが、仰向けに寝直し。


ここから超早かったと思う。
感覚的には30分なかったんじゃないかな?



痛みの波に合わせて全力!!!
こんな声出るんだ私、とどこか冷静な自分もいました。笑



痛い!痛い!もう出る!!!


って結局痛いって絶叫。


ていうかウンチくんが出そうで。照
いや、出てたんだと思う。恥




『いきみすぎると赤ちゃん疲れちゃうから休める時は休んで!』

って言われたけど無理です。いきみ続けました。


医師の先生に
『ちょっと切るね!』と言われたのも覚えてる。


そのあと
『次!力入れすぎないで楽にいきむよ!』

と言われて

ドゥルン!!って感覚が。


って思ったら、産まれた。


えっ、産まれたの?う、産まれたの?

って、ポカーン。


旦那さんと助産師さんに
『産まれたよ~!』と言われてやっと気づく。

産まれたんだ…


9時14分でした。

3685g
50.1cm
旦那さんと瓜二つの男の子です。





そのあと、元気な産声を聞かせてくれました。


きっと産まれたら号泣するんだろうと思ってたけど、
実際は、『ポカーン…』って感じでした。




そのあと色んな処置をしてもらう。

卵膜がかなり子宮内に残っていたみたいで、
それを取り出す処置?がけっこーキツかった。
あと会陰切開の縫合。


でも、
いきみ逃しの痛さに比べたら屁でもない。

何より、ずっとお腹の中にいた赤ちゃんがそこにいる。


ずっとずっと会いたかった赤ちゃん(´;ω;`)


すっごく頑張ってくれました。
何より、痛みを感じてから5時間というスーパースピード。
とても親孝行してくれた(´;ω;`)


(土日、夜間は料金割増だけど、
産まれた時間が平日昼なら平日料金らしい。
そんなところも親孝行。笑)



そして何より、ずっとずっと励まし続けてくれた旦那さんにただただ感謝です。

いてくれる心強さがハンパなかった。

きっと出産って、男性は何も出る幕なしなんだろうなと思ってたけど、
全然そんなこと無くて

もしも旦那さんが立ち会えてなかったら…どうなってたかな。


旦那さんも、ありがとう、頑張ったねってたくさん労ってくれました。




平たく言えば本当に痛かったですけど

家族3人の共同作業だったとすごく感じます。


大好きな旦那さんとの間に
かけがえのない宝物を授かり、本当に幸せです。





スピード出産だったので、
出血が1リットルをこえてしまい
貧血の心配が大きいとのことで今日明日は点滴になりました。

処置後トイレで目の前真っ白になった時はびっくりした。
旦那さんが呼びかけてくれたけど、全く答えられず。

あんなふうになったの初めて。


胎盤も、850gもあったらしい!(でかいらしい)
へその緒もかなり長かったんだって。

大きくなるべくしてなった赤ちゃんとのこと。笑




貧血以外はとても健康です!
縫合したところは痛いけど、仕方あるまい。
てか陣痛の痛みに比べたら。笑




旦那さんは息子にそれはそれはメロメロで、
面会時間たっぷり愛でて帰られました。笑

とても名残惜しそうに。笑



本人には言わないけど
デレまくりな旦那さんが1番可愛い。笑



以上が私の出産レポートです。


結論的には

①陣痛は痛い
②出産そのものは、大きなウンチ君するのと同じ要領
③出産は家族の共同作業
④我が子は可愛すぎる



ということがわかりました。



大きいベビーは産むの大変だけど
産まれてからはとても楽
と言われるその言葉を信じて、
明日からの母子同室に備えます。



そしてこのブログは、産褥期が終わったら
ダイエットメインのブログに戻す予定です。

明日以降は、書けるペースでブログ書いていきます。


最後まで読んで頂きましてありがとうございましたm(_ _)m