昨日の記録です。
朝の体重
89.1kg
41.0%
変わらずでした。
朝ごはん
7:15
おから蒸しパンを作ってみたよ。
急いで食べてしまい、写真なし。
急いで食べるものではない。めっちゃ喉詰まる。
8:00
足りなくて、コンビニでサンドイッチと飲むヨーグルト
糖質祭りがとまりません。
お昼
12:00
白米
目玉焼き
梅干2個
めんたいこ1/2腹
彩り用のわけぎ。笑
わかめスープ
夜ご飯
19:30(実家で)
ゴマの塩パン
コロッケ
糖質+脂質という一番やってはいけない組み合わせ・・・
旦那さんが4日連続でお弁当箱を職場に忘れて来た為
タッパーすらなくなり、
私のお弁当がお椀でどんぶりになりました。笑
でも、洗うのすごい楽だった。これからこうしようかな。
夜は実家に行って、妊娠報告をしてきました。
次の検診後にしようと思ってたんだけど、
姉から、早く伝えてあげなよ、喜ぶよ^^
と言われたのと、言っておいたほうが何かと楽かなと思って。
両親ともいたので、
「大事な報告があります!」と言って伝えたら、
父は目をまん丸にしており、
母は「ぎゃっ!!!」と言った猫が踏まれたような声と微妙な顔をしておりました。
私の予想では、
父は、きっと仕事の事を心配するかなーと思ってて、
母は、きっと満面の笑みでよかったねって言ってくれる
と思ってたんですが、実際は逆でした。
父のほうが素直に喜んでくれていたと思う。
すぐに「今後の会社はどうなるんだ」と言った冷静なことが浮かんだようだけど。笑
母は、
「痩せないで結婚式どうするの?」と、そればかりずーーっと言ってました。
ぜんぜん喜んでくれないんだね、と悲しくなりました。言ったけど。
嬉しくないことはないけど、デブのまま結婚式か
と、ほんとにそればっかり言ってた。
やっぱり、私の場合は痩せることが親にとっての一番の親孝行なのかなと思ったよ。
父は喜びながら、
てっきりもう孫は出来ないと思ってた(私がデブだからというジェスチャーをしながら)
と言っていて、
男の子か女の子かどっちだと思う?と聞かれたので
私は女の子だと思う、と言ったら母も出てきて「じゃ、女の子だな!」と一致してました。
両親はもう5人も孫がいるので、
いまさら新鮮味も特にないらしい。
男の子も女の子もどっちもいるしね。
まだ面倒見るのかーみたいな空気すらww
末っ子なんてこんなもんですよ、分かってますよ。
旦那さんのほうも孫もういるから、
女の子だったら溺愛のワンチャンありだけど
遠すぎてあんまり可愛がってもらえないかもしれない説・・・。
ここからちょっと重い話しになります。
最後まで重いです。
うちの母方の家系は、男の子だけがかかる、遺伝の病気があります。
(特定を防ぐために病名は伏せます)
母の兄は病気でなかったのですが、
母の弟は病気で、それが原因で30代で亡くなりました。
私の兄2人も病気ではありませんでした。
姉も私も、女なので病気ではありません。
ですが、姉の息子(甥っ子)が病気でした。
母が保因者で、姉も保因者でした。
(ざっくり言うと、保因者=子供が男の子だった時に病気になる可能性がある母体)
亡くなったおじさんの病気の事は知っていたけど、
保因者とかどうとかっていうのは、甥っ子が生まれてから知りました。
保因者かどうか、と言うのは子供が生まれる前でも、
色々なカウンセリングを受ければ検査が出来るそうです。
ただ、血液型がO型はもともとその遺伝子の数が少なく、
検査しても白黒ハッキリしないそうです。
・・・そうです、私はO型です。
検査しても分からないので、カウンセリングを受けずに検査をしないことにしました。
姉からは、
私の子供が男の子で、もしも陽性だったとしても、
そんな時は姉を頼って!と言われてました。
ビックリなのが、母方のいとこが女性ばかり
子供も女の子ばかりという女系家族なこと。
劣勢な遺伝子が出てこないようになってるんだな・・・
と、家族で話しています。
私の旦那さんにも甥っ子の病気の事は結婚前に話しています。
理解しているかどうかは分かりません、何も言わない旦那さんなので。
といういきさつもあり、
なんとなく、私が自分の子供が女の子だと思う件について
両親はホッとしているようです。
姉は、長女が生まれる前に死産と流産を経験していますが
その2人どちらも男の子でした。
その後長女を出産し、それから長男を出産しています。
父から心配そうに
「もしおなかの子が男の子で、もしも出産までいけなかったとしたら
その先は、考えた方がいいと思う」
というような事を言われました。
姉は病気が分かってすぐの頃よく、何で私の子だけ、と泣いていました。
でもすぐに、息子の命を守ることに必死になりました。
姉の中で、覚悟が決まった瞬間も覚えています。
子供は親を選んで生まれてくる
ような話しがありますが、
私の姉夫婦だから乗り越えられていると思います。
甥っ子は今も元気に育っています。
見た目には全く分からない病気です。
ケアさえすれば、一般の人と同じ生活を送れるし、将来子供も作れます。
その病気に限らず、
健康で生まれてくる保証なんてどこにもないと思うの。
目に見える障がいを持って生まれてくる子もいるし、
そうでなくてうちの甥っ子みたいな子もいる
そもそも、生まれてこれるかどうかも、分からない。
生まれて来たって、どんな病気になるかも分からないし、
事故だって、怪我だってありえる。
心配すればするほどキリがなくて、
とにかく今は、どうかちゃんとおなかの中で育ってくれること、それだけが望みです。
重くなりましたが、昨日思ったことです。おわり。
