ただいま、
現代文の説明的文章について勉強しています。
論理、というものは
文章と文章を結ぶものだ、ということを
理解しました。
「論理的思考力」
がないと、人を説得する文章を作ったり、
相手を納得させる話をすることって
できないんです。
あたしの文章力って
そういったものが
あるか、ないか、と問われたら
ないんですよね。
でも、
ただ感情的に「ムカツク」とか「スキ」
とかの動詞や形容詞を使うことじゃなくて、
その根拠や理由を筋道立てて説明することが
必要なんですよねー。
あたしできてないんですよねー。
ということで、
最近の勉強スタイルとしては、
説明的文章を要約して、
内容を把握したり、
作者(筆者)の意図をとらえようとしてます。
めっさ
疲れるんです。
でも、
がんばっていると、
だんだんと文章の大切な部分が見えてきた、
気がします。
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- ↑うちの先生の著書。
- ちょっと、難解な部分もあるんだけど、
- 図式とかは分かりやすい。
そういえば。
- あたし、
- 大学の先生は本を出す仕事もしている、
- ということが当たり前だと思っていたけど
- そうでもないんだね。
- 論文発表とか、
- 雑誌に載せる原稿づくりだとか、
- 研究大会だとか、
- 学会発表とか、
- 会議だとか、
- 授業作りとか、
- 大学の学生の悩み相談とか、
- 卒論指導とか、
- 大学の雑務だとか、
- 小学校や中学校への訪問や
- 学校の先生の授業作りの相談を受けたりだとか。
- 仕事をするようになって、
- 大学の先生の大変な
- 仕事量を少しは
- 知ることができるようになった。
- すげーな、
- 大学の先生。