気になった言葉。
1.ランナーとしての僕は、雨の日以外はほぼ毎日走っていた。距離にして月間300キロ以上
(現在は月間目標400キロに伸ばしている)。多いときには、1日に15キロから20キロ。
2.僕は事件と謹慎生活を境に、自ら生まれ変わろうと決意した。過去の自分を捨て、それまで
信じていた価値観を180度転換させようと努めた。考え方を改め、生活を改め、精神と肉体を
根本から鍛え直すという過酷な作業だった。長年染み付いた価値観は簡単に拭い去れるもの
ではない。
3.僕は47歳のいま、最も早く走れるようになった。
4.もし僕の人生が進化や発展を終えるとしたら、それは僕自身があきらめた瞬間だ。
あきらめない限り、進歩し続けると僕は信じている。
5.「信じ切っていた足元の地面が突然、崩れることは誰にでもあるのだ。」
6.僕は40代になって、自分の器がわかると同時に「残り時間」ということが気になり
だした。あと何年、自分はこの世に生きれいられるかという人生の残り時間だ。
7.実際、僕の同世代には、将来をあきらめてしまった人たちもたくさんいる。変革のチャンスは
いくらでもあるのに、自分から先に舞台を下りてしまうのだ。
8.たいていは目先の楽しみに逃げてしまう。酒を飲んで旧交を温めてみたり、新しい趣味を始めて
みたり、旅行にでかけてみたり・・・・。その人に突進するエネルギーがなければしかたのないことかも
しれない。
9.若くして学べば壮にして為すあり。壮にして学べば老いて衰えず。老いて学べば死して朽ちず。
10.僕は40歳を過ぎたら、皆大学に通うべきだと思う。勉強の面白さや大切さは、ある程度年齢を
重ねないとわからないものだ。
11.自分の人生はこのままでいいのか、と根底で行き方を模索している人は学問に邁進できるようだ。
資格取得が目標でもいい。
12.ある世界に身を置いたら自分の意外な面が引き出されることがある。その環境に刺激されて、
どこかに隠れていた性格や能力が表に出てくるようなことだ。
13.僕は46歳で駒沢公園1周、約2キロで自己ベストタイムを記録した。6分55秒。この年齢
でも、やる気さえあればまだまだ記録を伸ばせるのだ。40代になっても人間の能力は
まだまだ伸びるということだ。








