前回の続きです。
ステージは全部で五つあり、皆さんタイムテーブルをチェックしながら大移動を繰り返していました。
敷地面積の割に空きスペースが多かったので、混み合うこともなく、移動のストレスは無かったです。
今回、観ることができたアーティスト達の写真を貼っていきますね。
Pae Arak
元SlurのギタリストPae君のソロライブ。いつも通りカッコイイ♪
もっと観客がいると思いましたが、ステージ前結構空いてました~
演奏から、Bob Dylanをリスペクトしている気持ちが伝わりました。
HappyBand
わー、Sonic Youthみたい!こういう人達もいるんですね~。ギターヴォーカルのPareちゃんがとってもキュート。
しかし、オーディエンス20人位しか居なかった気がする…。タイの人は、こういうけだるいの苦手なのかしら(汗)
彼らはアートユニットとして活動しているらしく、また是非観てみたいです!
The Mousses
最近よくTV等で耳にする曲(จูบสุดท้าย)のイントロが聴こえたので、取りあえず走っていきました!
ヴォーカルが自己陶酔してる感じと、赤い髪のキーボーディストの佇まいに、
そこはかとなくビジュアル系精神を感じてしまった私。
わかりやすくPOPでいいですね!
「タイのHip HopグループといえばThaitaniumさ!」と先日タイのB-BOYに言われたので楽しみにしていました。
このジャンルには全然詳しくない私ですが、キャッチ―な曲が多く、いつの間にか身体が動いていました!
機材トラブルでスタートが遅れている間も、ラップしてオーディエンスを盛り上げてくれたり。
大御所エンターテイナー☆のオーラに圧倒された30分間でした。
今回のお目当て☆当初20時スタートの予定が、押しに押していて21:20頃スタート…。さすがタイランド。
一曲目"Hitler"から勢いよく盛り上げてくれました~。
今日は、先日脱退したPae君にかわる新ギタリスト、House君がオンステージ。
うーん、やっぱりPae君のように華のあるギタリストってなかなかいないよね、と思ってしまった私。
でもLiveはとても良かったです!新生SLURのこれからに期待大♪
((おまけ))
☆Red Bullのブースで飲み物を購入すると、もれなく逆バンジー体験をすすめられました。






