鳥取県の車屋 車遊館

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鳥取県鳥取市の車屋です。

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こんばんは!


密かに毎日アップをしようと思っていたのにいきなり撃沈したkazzです。


ここでやらないとまた放置ブログになる!



さて、お待ちかね?のRECS作業風景です!




作業日記など


まずは液剤を注入させる部分を探します。


車種によってはホースが外しにくく、時間が少々掛かる事も・・・



作業日記など


負圧の取れる所にRECSの装置を接続します。


kazzはマスターバックの負圧から取ります。


なぜならワコーズの担当者に 「そこが1番無難です」 と言われたから(・∀・)


慎重に接続します。




作業日記など



装置を固定させて準備完了!


エンジンをかけてアイドリングさせます。


その際エアコン・オーディオなどはOFFにします。


念の為、フェンダーカバーを使用してホースがエンジンに接触しないようにします。



作業日記など



この装置もワコーズより購入しています。 その辺には売ってません。


この液剤が点滴のようにエンジンに入っていきます。



作業日記など


注入し終えたら一旦エンジンを切り、装置を外してホースを元に戻します。


そうした後レーシングをします。


レーシングとは何か?


アイドリングの回転数から500rpmづつ回転を上げ、その状態でホールドします。


4000~5000rpmで問題なく吹け上がれば完了です。


レーシングの最初は1500rpmからです。


1500rpmは大変です。足がつりそうになります(;´ω`)


しかし!このレーシングがRECSのメニューの中で1番大事な部分なのです。


ミスしたらエンジンがカブります。調子悪くなります。


最悪はチェックランプが点きます(!)



しかしご安心下さい。レーシングが無事終了したら見違える結果が待っています!


良薬は口に苦しと言いますが、リスクがある分効果もあるのです。


極端に言えばリスクがない商品は効きが弱いです。


市販の薬が大して効かないようなものです。


プロのみが取り扱う商品だから効くんです。



問題なく吹け上がるようになったら最後に試走します。


試走をして問題なければ完了です。



※RECS後の500キロはRECSの効果が持続します。しばらくは排気ガスが臭いですが、異常ではありません。



長々としてしまいましたが、以上が簡単な紹介です。


次回からは実際の作業した車を載せていきたいと思います。





























WAKOS(ワコーズ)の話題?のエンジンクリーニングシステム。


その名も RECS 


通称 レックス です。


エンジン洗浄関係の類は、それこそ星の数ほどあります。


その殆どがフラッシング剤・燃料添加剤といった物です。


それらは入れた直後は効果が出るのですが、日数が経つと効果が無くなります(´・ω・`)



エンジンの構造を見れば分かるのですが、エンジンは常にブローバイガス・スラッジなどのゴミを出しています。


そのゴミがエンジン内の様々な場所に日々蓄積されていきます。


そのゴミはフラッシング剤・燃料添加剤だけでは落ちないんです。


草取りをするのに草の根を抜かないようなものです。


草がすぐに生えてくるように、ゴミもすぐに溜まります。



つまり根っこから取らないとダメなんです。


じゃあなぜ今までそんな商品が無かったのか?


それはエンジン・センサーなどを壊す危険があるからです。


このRECSでも強力なだけに使用方法を誤ると危険です。(!)


センサーが壊れたり、チェックランプが点いたり、最悪はやる前より調子が悪くなります(((゜д゜;)))


なのでこのRECSは一般販売はしていないそうです。(メーカーHPにも載ってません)


プロのみが扱う逸品です。



次回は実際の作業風景を紹介します。