序盤…。 | 棋王へのチャンピオンロード

棋王へのチャンピオンロード

21歳という将棋界で言えば遅すぎる時期に将棋にどっぷり浸かって日々強くなるためにトレーニングしている者のブログ。ここからどれだけ強くなれるのか。

負けるときには、必ず悪い手が存在するはず。

初心者のうちはそれに気づくのがとても難しいと思います。



なぜかいつの間にか指しにくい局面になっているとか



攻め方が分からなくなるとか、良くあるんです。



これを防ぐために得意戦法を持ったり、



定跡を研究したりするんでしょうが、



その勉強法がこれまた分からないんですね。



将棋を始めて以来、800局ほど指しましたが、



その序盤のほとんどがいわゆる感覚です。



これでは話になりません。



の将棋の師匠に言わせれば、

僕が指す手でどれが悪かったのかすぐに分かる

とのことです。

やはりそう言える根拠は一言で言えば経験値。

ただ、僕は経験値が少ないから負けるとか

そんなことは言いたくないので、

どうやって勉強していけばいいのか
聞いてみたところ、

戦術書を読むこと



プロ棋士の手を研究すること

と言われました。

確かに戦術書は1つも持ってないし、

プロ棋士の実戦も見てはいるものの

そこから自分がなにか考えてるかと言うと、

見てるだけなのかなって思ったりもします。

伸びるのに時間の問題っていうのもあるんでしょうけど、

僕は早く成長して、今まで勝てないような

少し上のレベルの人たちに負けたくないんです。

じゃあどうするのかと言うと、

やっぱり勉強です。

ということで、とりあえずプロ棋士の対局を

自分の頭で考えながらじっくり見たいと思います。

昨日に引き続き、

暗めな文になったのは
ご察しの方も居るでしょうが、

今日も負け越したからです(笑)借金1でした(笑)

早く借金地獄から抜け出せるように頑張ります。

今日はこのへんで終わります。

それでは。