負けるときには、必ず悪い手が存在するはず。
初心者のうちはそれに気づくのがとても難しいと思います。
なぜかいつの間にか指しにくい局面になっているとか
攻め方が分からなくなるとか、良くあるんです。
これを防ぐために得意戦法を持ったり、
定跡を研究したりするんでしょうが、
その勉強法がこれまた分からないんですね。
将棋を始めて以来、800局ほど指しましたが、
その序盤のほとんどがいわゆる感覚です。
これでは話になりません。
僕の将棋の師匠に言わせれば、
僕が指す手でどれが悪かったのかすぐに分かる
とのことです。
やはりそう言える根拠は一言で言えば経験値。
ただ、僕は経験値が少ないから負けるとか
そんなことは言いたくないので、
どうやって勉強していけばいいのか聞いてみたところ、
「戦術書を読むこと」
と
「プロ棋士の手を研究すること」
と言われました。
確かに戦術書は1つも持ってないし、
プロ棋士の実戦も見てはいるものの
そこから自分がなにか考えてるかと言うと、
見てるだけなのかなって思ったりもします。
伸びるのに時間の問題っていうのもあるんでしょうけど、
僕は早く成長して、今まで勝てないような
少し上のレベルの人たちに負けたくないんです。
じゃあどうするのかと言うと、
やっぱり勉強です。
ということで、とりあえずプロ棋士の対局を
自分の頭で考えながらじっくり見たいと思います。
昨日に引き続き、
暗めな文になったのはご察しの方も居るでしょうが、
今日も負け越したからです(笑)借金1でした(笑)
早く借金地獄から抜け出せるように頑張ります。
今日はこのへんで終わります。
それでは。