こんにちわ✨️

「ちゃーじるあん」の

アニマルコミュニケーターJunkoです照れ



今回は、パピヨンとジャックラッセルテリアのMIX犬の女の子・こころちゃんです


こころちゃんは2024年5月に、9歳で虹の橋を渡りました

癌だったこころちゃんですが、癌だと知らない時に白内障の手術をして、後遺症などを発症したために癌に気づくのが遅くて助けられなかったのではないか?と、そのことを謝りたいとのお気持ちから、セッションをお申し込みくださいました



繋がった時、私自身の体が上にふわぁっと上がる感覚がありました

気付くと周囲全てがふわふわの雲のような所にいました

全て白いのですが、いろんな白で埋め尽くされており、とても暖かいイメージです

そこに、こころちゃんがいる感覚は伝わってきてるのですが、かなりのスピードであっちこっち移動しており姿を捉えきれませんでした

そのまましばらく待ってから「こころちゃん、いますか?」と声をかけると、スーッと目の前に生前の姿で現れてくれました

とっても良い笑顔で、ウキウキとした感情が伝わってきました


この感情について聞くと

「私は最期、病気で肉体を離れたの

最期は、やっぱり肉体は辛くて苦しかった

でも、辛かったのは肉体だけ

心はとても満たされていた

だから魂になった今、こんなにふわふわ軽いし

いつも楽しくてHAPPYな気持ちでいられるの

そのことをみんなに伝えたかった」

と話してくれました

同時に、私の胸がギューっと締め付けられるような感覚がありました

これは

「私の、『幸せ』と『ありがとう』の気持ちよ

この気持ちはとっても大きくて

私なんかの小さい体には収まらないの」

という気持ちの感覚だと教えてくれました

そこで、何が『幸せ』で、何に対しての『ありがとう』なの?と深掘りして聞いてみると

「みんなと過ごした時間が

幸せだった

そんな幸せな犬生を

送らせてくれたことに対しての

ありがとう、よ」


更に、みんなと過ごした、どのような時間が幸せだったのかを聞きました

すると、夕焼けに照らされた芝生のような草の上を歩いているこころちゃん

椅子の上で、女性の隣でまったりと甘えているこころちゃん

水色のおもちゃで遊んでもらっているこころちゃん

飼い主様と一緒に寝ているこころちゃん⋯

いろんなこころちゃんを見せてくれました

どのこころちゃんからも、あふれるほどの幸せと感謝の気持ちが伝わってきました

「みんなが私を救い出してくれた

私の、安心して生きていける場所を作ってくれた

みんなのおかげで、私が生きてこられたの

この感謝の気持ちは

全てを凌駕する

多少苦しいことがあったって

そんなものは些細なこと

私が生きてこられたことがみんなのおかげ⋯

それ以外はどうでもいいの」



そこで、今回のセッションの目的である飼い主様の後悔や謝りたいお気持ちを話しました

途端に、一気に悲しい感情が胸いっぱいに広がりました

「あれは違うんだよ!

体がおかしかったし

それが良くないものだってことは分かってたけど

それを隠したかった

目の病気になったのは、それ(癌)を隠す手段

だから、みんなのせいじゃないし

私の計画通りなの」


では、なぜ癌である事を隠したかったのか?

「癌だってわかったら、そこからみんなは

癌に向き合わなければならなくなる

そんなこと私いやだった

だって体はまだ元気なのに

みんなから重いエネルギーが流れてくるんだよ

私はみんなと一緒にいる時間は

少しでも幸せのエネルギーに

包まれて

笑って過ごしたかったの

気づくのが遅れたから早く逝ったわけじゃない

私の命があそこで終わるのは決まってたこと

誰のせいでもないの」

と、家族との時間に幸せを感じていたこころちゃんらしい答えでした



生まれ変わりについて聞いてみましたが、そこは教えてもらえませんでした

「私が予定を言うとみんな悲しんだり

反対に一生懸命私のことを探して

再会しようと頑張ってくれたりするでしょ

でも、どちらもしないでほしい

『こころの生まれ変わりだからこの子を迎える』ではなくて、どの子もそれぞれ命と魂がある

それをちゃんと分かってほしいから

今は何も伝えないでおくね」




〜・〜飼い主様のご感想〜・〜



こころがヤキモチ焼きではなかったことに驚いています

そして、こころが私たちとの暮らしを楽しんでいたことが知れたことが嬉しかったです


芝生で遊ぶのが好きでした

おもちゃはいろんなものを与え過ぎて、さらにはすぐ壊され過ぎて色とか覚えていませんが、書いていただいたような遊びはしたことがあります

楽しんでくれていたんだなーと思います

賢い子だったので私に意思を伝えるのもとっても上手だったけど、病気がわかってからは私に余裕が無くなったこともあって、本人がしてほしいことなのかどうかも分からない治療を色々やってしまって後悔してましたし、何なら白内障手術をしたのが良くなかったのかなぁ⋯

それで後遺症のブドウ膜炎になって癌を見落としたかもしれないと思ったりしていました

癌がわかった頃に目の症状が落ち着いたのも不思議でしたが、何か腑に落ちました

確かにいつ生まれ変わるって言われたら必死に探すと思うので、内緒が良いかもしれません

ありがとうございました



今回お話をさせていただき、誠にありがとうございますニコニコ




ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたニコニコ


このご縁に感謝申し上げます✨

そして
・ウチの子、幸せだと思ってくれてるかな?
・私のこと、どう思ってる?
・旅立った子は、また生まれ変わってきてくれる?
などなど…
伴侶動物さんの気持ちを知り、あなたの想いを伝えませんか??

いつでもお気軽にお声がけ下さい爆笑

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