こんにちわ✨️
「ちゃーじるあん」の
アニマルコミュニケーターJunkoです![]()
今回は、2025年9月に13歳で虹の橋を渡ったチワワの男の子・ちょこたんくんです
ちょこたんくんとは以前にもセッションをしています
飼い主様が最期に抱き上げなかったことを後悔されていたのですが、実はちょこたんくんが飼い主様を思って仕組んだことでした
今回のセッションは今世の使命と過去世です
飼い主様は元々動物が苦手な方でした
ご両親や妹様も動物は苦手で、一度も動物と暮らしたことのない方でしたし、暮らす気も全くなかったそうです
たまたま買い物に行った時にペットショップを見てちょこたんくんと出会いました
そして、ちょこたんくんを家族として迎えられました
こんなに動物が苦手な自分の所に来たのは何か理由があるのか?
過去に強い繋がりがあったのかを知りたいと、お申し込みいただきました
(2025年12月17日のセッションです)
繋がった時、周囲一面が薄い水色と白がマーブルのように混ざり合っていました
その中をちょこたんくんが、生前の姿で走ってきてくれました
とびっきりの笑顔で、『嬉しい!』『楽しい!』『ルンルン♪』という感情が溢れていました
どうしてそんなに楽しそうなの?と聞くと
「またCちゃんとお話ができると思うと嬉しくってルンルン♪してた
それにCちゃんは、前みたいに重い気持ちで悲しんでないんだ
ボクがいなくなったことで『寂しい』と思うことはあるみたいだけど、それよりも、一緒だった時を思い出してくれることが多くなった
Cちゃんの気持ちが明るいと、ボクも嬉しくなるの」
と、最近の飼い主様の変化を、とても喜んでルンルン♪してました
今回のセッションの目的でもある『過去世』について聞いてみました
若くて金髪の女性と、コロコロと転げ回って遊んでいる茶色い仔犬の姿が見えました
金髪の女性が飼い主様、仔犬がちょこたんくんです
女性には大切な恋人がおり、一緒に暮らしていました
2人はどちらも動物が好きで、犬を飼おうということになり保護施設から引き取ったのが茶色い仔犬でした
仔犬を引き取ってから間もなく、男性は女性に別れを告げて家を出ていきました
その別れで女性は悲しみに暮れ、仔犬はいつも女性を慰めるように傍に寄り添っていました
少しずつ女性の悲しみも癒え、仔犬も成長して楽しく暮らすようになっていったのですが、女性の中のポッカリと空いた穴は塞ぐことが出ませんでした
犬も、その穴があることは感じていました
ある日の散歩中、犬が突然走り出したため女性はついリードを離してしまいました
犬は車道に飛び出し、事故に遭って命を落とします
犬が走り出したのは、遠くに女性の元恋人を見つけたからでした
その男性のところに行って、また家に戻って来てもらうように何とかできないかと思い、走り出したのでした
男性が戻ってくれば、女性の中の穴が塞がると考えたからです
犬を亡くした女性は、男性と別れた時以上の悲しみと喪失感を感じました
あまりの悲しさと喪失感から『もう2度とこんな思いはしたくない』という気持ちが、魂に刻まれました
今世で飼い主様が、動物が苦手だったのは、この経験からでした
もう2度とこんな思いをしないために、動物を避ける=苦手となったのでした
この過去世でのちょこたんくんの使命は
『人の愛を知り、他者の支えになること』でした
人の愛を知ることはできましたが、他者を支えようと頑張っても女性を支えることができず、使命を達成できずに犬生を終えました
今世も同じ飼い主様の所に来た理由は、飼い主様を支えるためでした
「過去世ではCちゃんを支えきれなかった
ボクは、ボクの魂に『ボクは必要な存在』だと刻めなかった
だから、もう一度Cちゃんのところに行ってCちゃんを支えたいと思ったから来たんだ」
支えるためならば、どうして犬の姿を選んだのか?
「犬として支えられなければ、過去世のリベンジにならないでしょ
それに、Cちゃんに思い出して欲しかったんだ
Cちゃんは本当はとても動物が好きな優しい人だってことを」
『他者を支えること』が、再度今世の使命なのですが、今世はもう一つ使命があるそうです
「Cちゃんに『自分の本当の優しさに気づいてもらうこと』」
これは、飼い主様の使命でもあるそうです
今世は見事に使命を達成できたことで、満足感いっぱいの感情が伝わってきました
生まれ変わりについては
「ボクは必要な存在であると魂に刻むことができた
Cちゃんがボクに気づかせてくれたこと
次はボクが誰かに気づかせてあげる
Cちゃんもボクも、次のステージに行くんだ」
と、とても凛々しく清々しく教えてくれました
そんなちょこたんくんの最近の過ごし方は
「ゆっくり魂を休めたり、Cちゃんの所に戻ってCちゃんがご飯を食べてる横で、生きてた時のようにじ~っと見たりしているよ
魂を休めるっていうのは、ただただ休息するの
今世の記憶を魂に定着させたり、傷ついたところを傷のまま残さずに、暖かい思い出に変えたりして、魂を修復するの
生まれ変わる前に記憶は魂に刻んで、体は記憶を残さずにまっさらな状態にするの」
と、次の生への準備中だそうです
〜・〜飼い主様のご感想〜・〜
前世で繋がりがあったことがそんなに昔の話ではなかったことや、生まれ変わる準備をしていたことに驚きました
そして、
私が食事をしてるところを
近くで見てくれてたことや
私の心境を分かって
くれてることが
とても嬉しかったです
毎日お水や食事を用意してますが、遊びに来ているのであれば、変わらず用意してあげようと思います
ちょこさんの魂とは何年でも話せるとのことでしたので、寂しくなったり、ちょこさんの声を聞きたくなったらお話してもらいたいです
前回に引き続きありがとうございました
前回のお話からそんなに経っていませんが、ちょこさんが前に進んでる事にびっくりです
生まれ変わる準備もしてるようでホッとした反面、生まれ変わり先が自分の元ではないことに寂しくも思いましたが、ちょこさんはちょこさんの進む道があり使命もあると思うので
邪魔をしないように
私も前に進んでいこうと
思います
ただちょこさんとしての魂は私の元にあり、私との思い出を忘れる事はないみたいですので安心しました
他の場所に生まれ変わったとしても、ちょこさんはちょこさんとしてそばにいてくれていれば、それだけで大丈夫です
もしかしたら遠い未来
会えることがあることにも
期待しつつ
他の場所への旅立ち(生まれ変わり)を、応援します
過去世を聞くことで、説明できなかった性格や思考癖などの理由が出てくることがあります
今回は、飼い主様がなぜか動物が苦手⋯という理由が過去世にあることが分かりました
そして、動物が苦手なのに家族に迎えたちょこたんくん⋯これも、過去世を知れば納得できました
過去世のセッションは、個人的にとても難しいと感じております(どのカテゴリーも、まだ未熟なのですが💦)
過去世の事って、今目の前で起こってることや分かることではないので、ただの物語を聞いてるように感じませんか?
講座では、その過去世をお伝えしても『ただの物語』にならないようにする方法を教えてもらうのですが、教えてもらってすぐにできるわけもなく、現在ももがきながらのセッションとなっております
それでもアニマルコミュニケーションはエネルギーの世界ですので、私の意識が変わればエネルギーも変わります
これからも自分を整えつつ、精進してまいります
今回お話をさせていただき、誠にありがとうございます![]()
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました![]()