今月は、新しい元号の発表を
テレビで見た後に、
北海道神宮へついたち参りに行きました。
時間の関係で千歳神社へは
お参りに行けず、
後日改めて私一人で今回は伺いました。
お願いごとをするときに、
タイミングよく一人になれました。
今日は主人がいないから、
動物にも会えないだろうし、
太鼓もならないだろうなぁ。。。と
参拝を終え、ガラス越しにお社の中を
じーっと見ていると、
ガラスに映るしめ縄の紙の部分、
紙垂(しで)というみたいですが、
こちらがひらひらと揺れているのが
目に入りました。
それが、私の頭上の紙垂だけ、
ひらひら~、ひらひら~と揺れているのです。
まるで、分かったよ~、分かったから~と
伝えているかのようで![]()
ん?こんなことあるのかな?
風の流れでこういうこともあるのかも。
でも、不思議。
何を伝えてくださっているのか知りたいと思い、
目の前にあったおみくじを引くことにしました。
おみくじの入った箱の中に手を入れ、
どれかなぁ~、どれかなぁ~と探していると、
別の参拝の方が横にいらして、
柏手を打ちました。
お邪魔にならぬように早く選ばねばと焦りつつ、
ぬくもりを感じるおみくじを選び、
ちょっと下がったところで確認しました。
吉だったのですが、
内容が思わずにっこりするもので、
やはりちゃんと願いごとを
聴いてくださっているのだなぁと実感できました。
良い参拝になりました。
また来月は主人とふたりで伺います。










