皆さんこんにちは。



およそ20年振りの期末試験期間を経験中のキャプテン・アメリカです。



そんなワケで時間はいくらあっても足りないのですが、なぜかそういう時に限って、ブログ更新とかしちゃうんですよね。。。



前回、ギターソングのランキングに対するリアクションをたくさん頂いたもので、調子にのってもう一つコピペしますね。

今回のランキングは、2003年にローリングストーン誌の特大号に掲載されて話題になった「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500」に突っ込みを入れていこうという、壮大な突っ込みを計画しています。ただし、1回のエントリーではキャパが足りないので、50位ずつ掲載していきますがご了承下さいませ。




[451位-500位]



451) Back in the USA (MC5)

452) ミュージック - Music (マドンナ)

453) リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル - Ritual de lo Habitual (ジェーンズ・アディクション)

454) Getz/Gilberto (スタン・ゲッツ)

455) シンクロニシティ - Synchronicity (ポリス)

456) Third/Sister Lovers (ビッグ・スター)

457) For Everyman (ジャクソン・ブラウン)

458) John Prine (ジョン・プライン)

459) Strictly Business (EPMD)

460) Love It to Death (アリス・クーパー)

461) How Will the Wolf Survive? (ロス・ロボス)

462) Here, My Dear (マーヴィン・ゲイ)

463) エルトン・ジョン3 - Tumbleweed Connection (エルトン・ジョン)

464) The Blueprint (Jay-Z)

465) Golden Hits (ドリフターズ)

466) Live Through This (ホール)

467) ラヴ・アンド・セフト - Love and Theft (ボブ・ディラン)

468) 僕の歌は君の歌 - Elton John (エルトン・ジョン)

469) メタル・ボックス - Metal Box (パブリック・イメージ・リミテッド)

470) Document (R.E.M.)

471) Heaven Up Here (エコー&ザ・バニーメン)

472) Hysteria (デフ・レパード)

473) 静寂の世界 - A Rush of Blood to the Head (コールドプレイ)

474) Live in Europe (オーティス・レディング)

475) トンネル・オブ・ラブ - Tunnel of Love (ブルース・スプリングスティーン)

476) The Paul Butterfield Blues Band (ポール・バターフィールド・ブルース・バンド)

477) The Score (フージーズ)

478) Radio (LL・クール・J)

479) I Want to See the Bright Lights Tonight (リチャード・トンプソン)

480) Faith (ジョージ・マイケル)

481) ザ・スミス - The Smiths (ザ・スミス)

482) アームド・フォーセス - Armed Forces (エルヴィス・コステロ)

483) Life After Death (ノトーリアス・B.I.G.)

484) Branded Man (マール・ハガード)

485) All Time Greatest Hits (ロレッタ・リン)

486) Maggot Brain (ファンカデリック)

487) Mellon Collie and the Infinite Sadness (スマッシング・パンプキンズ)

488) Voodoo (ディアンジェロ)

489) Guitar Town (スティーヴ・アール)

490) Entertainment! (ギャング・オブ・フォー)

491) All the Young Dudes (モット・ザ・フープル)

492) Vitalogy (パール・ジャム)

493) That's the Way of the World (アース・ウィンド・アンド・ファイアー)

494) She's So Unusual (シンディ・ローパー)

495) New Day Rising (ハスカー・ドゥ)

496) 地獄の軍団 - Destroyer (キッス)

497) Yo! Bum Rush the Show (パブリック・エネミー)

498) Tres Hombres (ZZトップ)

499) Born Under a Bad Sign (アルバート・キング)

500) Touch (ユーリズミックス)










どうもです。


さて、懲りずにもう一突込みさせて下さい。

この番付で複数回ランクインしているギタリストをピックアップしてみたんですが・・・

(数字はランクインされた順位です)



Jimi Hendrix         02 12 49
Eric Clapton        03 07 13 55
Keith Richards      05 25
E. Van Halen       06 47
Gorge Harrison      07 22 45
Jimi Page         08 11
Duane Allman      09 13

Bruce Springsteen    14 67
Pete Townshend     15 40
Jeff Beck         23 59 86
B.B. King          26 68
Mark Knopfler       32 94
David Gilmour       36 69
Stevie Ray Vaughan   54 66




まあ、伝説的な人ばかりで、ワカらんでもないのですがー

クラプトンが4回で最多・・・。


03 Cream /Crossroads
07 The Beatles /While My Guitar Gently Weeps

13 Derek and the Dominos /Layla

55 Cream /White Room



ああ。確かに超有名な曲ばかりですよね。

03位はロバ・ジョンのカバーですがブルースロックの創始的な曲だし、13位も55位もロック語る上で外せない曲と言えますしね。因みに7位はソロやオカズをクラプトンが弾いてますので、クラプトンとジョージ・ハリスンの二人ともランクインさせてます。同様にデュアン・オールマンもLaylaで弾いてるのでランクインです。


実際”オーシャン~”迄のクラプトンは好きですよ。

アフターミッドナイトのカバーは最悪ですけど、やっぱレイラは最高だし、ヤーディーズ在籍当時は確かに神業を編み出してたんでギターの神様と呼ばれるのも理解できなくはないのですが・・・







だが、しかし!



どう考えてもギタリストとしてジミ・ヘンドリックスの方が存在感が有るし、マーク・ノップラーの方がギターを歌わせてる。スティービー・レイ・ヴォーンの方が渋いし、デヴィット・ギルモアこそリアルなホワイトブルースメンですよ。そしてデュアン・オールマンの方が巧いし、ペイジこそ最も変態偉大なギタリストだ。


ロック黎明の時代に神と呼ばれていたとは言え、今は完全に売れ線ボーカルに堕ちちゃってるんだから、そろそろ『ギターの神様』という称号は外しても良いんじゃなかろうか。


"Unplugged"のギターなんて酷いもんですよ・・・。





今のクラプトンの立場をドラゴンボールに例えると・・・

「亀仙人が開発したカメハメ波を悟空は使っているワケで、亀仙人が居なければ、今の悟空の強さはありえない。だから亀仙人こそ武道の神だ。」

という理論・・・





まあ。そーだけどー




でもう・・・。













なんで皆クラプトンに甘いんだろ?








クラプトンはせっかく円熟味が出てきたところで、あっちの方に行ってしまった・・・
クラプトンはもっとギターを弾くべきだー!












皆さんこんばんは。

この忙しい年末+月末に祝日が存在する事に殺意を覚えつつ、ブログの更新しています。www




さて前回からの続きですが、まず一見して不思議だったのがRitchie Blackmoreの曲がないです。



僕は特にリッチー好きというワケではないですし、ZEPとパープルならZEPの方が好きな方ですが、このランキングの中にパープルやレインボーの曲が一曲も入っていないのは、明らかに不自然じゃないですか?


確かに20位ぐらいまでは歴史的名曲が揃ってますけど、だからこそリッチーの曲が20位どころか100位以内に入っていないなんて、どう考えてもオカシイです。


このランキングからすると、ギターサウンドがどうのこうのとか、ギターのテクニックがうんたらかんたらという曲ではなくて、ロックの名曲という点が最も重要視されてるようですけど、それであればなおさら"Smoke on the water"が100位以内に入ってないというのが理解できません。多分、ロックが好きな人で"Smoke on the water"を弾いた事が無い人なんて居ないと思うんです。


音楽史上最も有名なギターリフだもの。





リッチーの曲が入ってないから納得いかーん!ではなくて・・・

ロック史上最高に有名な曲の一つが100位内にランクインされていないのが納得いかん!






更に納得いかん点として・・・

カヴァー曲がランクインしてるのが納得いかんのです。


一概にカヴァーが駄目とは言いませんが・・・。




3位の"Crossroads"は。。。仕方なしにしたとしてもー。


39位の"Black Magic Woman"とか54位の"Little Wing"とか・・・




原曲で充分じゃん!!!


Peter GreenのBlack Magic Womanや

Jimi HendrixのLittle Wingでなくて


なぜ?カヴァー曲がランクイン???



流石、ローリングストーンズ誌は、謎の多い雑誌だぜ!