遂にF1からの撤退が始まった。
それが、しかもよりによってホンダからとはショックです。
最近のF1は信じられんぐらいお金が掛かるものね。キャプテン・アメリカが夢中になっていた80年代のF1と言えば、ドライバーの力量が大きく勝敗に左右するF1でした。もちろん今もそうなんですけど、最近のF1って技術者側が作った電子制御だらけのマシンのポテンシャルを引き出す事がドライバーの最大の仕事になってしまった。走る実験室だから仕方ないが、経費が掛かりますって。
市販車もそうで、とにかくまずはABSをキャンセルしないと使い物にならん。R35は国産初のスーパーカーとして歴史に名を残したかもしれませんが、いくら速くてもデュアルクラッチトランスミッションなんて要らん。
下手くそでもヒール&トゥして喜んでた時代が懐かしい・・・。
さて、話が長くなるので、本題に。
昨日の電球設置に参加して下さった皆様、ありがとうございました。
一般ボラの方含めて、本当にたくさんの方にご協力頂きまして、非常にスムーズに事が運びました。寒風吹きすさぶ中のご協力、感謝に耐えません。
吹雪の中での作業は寒いけど楽しかった~。
さて、そんな中やはり当委員会のメンバーは頼りになります。
大声で指示を出すM腹副委員長。そしてリョージーも逞しくなったなあ。
それにしても
何と言っても
奴ですよ。
作業がほぼ終了しかけた夕刻に、VDIM(注釈1)なんぞでカチカチに固められた黒いISで乗り付けて、白いジャケット姿で颯爽と奴がやって来ました。
お、ビューテー。
トレンディな格好で何しに来た?合コンか?
・
・
・
え?忙しい仕事の合間を抜けて頑張って駆けつけてきてくれたの?
そうか。そうか。ありがとう。大変だったね。
でもね。そんな格好で砂丘に来たら
砂屋に失礼だろっ!
ほら見ろ。お天道様も怒って轟吹雪になったじゃないか!
ウチの委員会はゴム長・作業着・ジャンパー・軍手が制服
あと砂丘タオルも頭に巻く事!
(注釈1)エンジンやブレーキ、ステア等それぞれ単独で制御していた機能をひとつのシステムとして統合制御する安全装置でトヨタの良い車にしか付いていない。横滑りとか始める前に勝手に姿勢を制御して元に戻そうとしやがるので、邪魔でいけねえ。