9月に下北・竜飛と韓国と対馬の3つのツアーを申し込んでましたが、韓国のツアーがツアーキャンセルになったために、対馬のツアーをキャンセルして、韓国と対馬を自分で組み立てての旅をすることにしました。

7日の夜に下関からフェリーで韓国へ、8日は1日韓国で釜山に泊まり、9日の朝にフェリーで対馬経由して博多へ、博多で泊まり、10日に京都へ帰るというスケジュールにしました。

7日の昼に新大阪から新幹線で小倉へ、小倉から在来線で関門トンネルを通って、下関へ、下関港で乗船手続きをして、時間があったので、下関駅下の国道9号線の終点に移動して、写真を撮り、下関駅構内の安くて美味しいカレーショップでカレーを食べて、港に戻り船に乗りました。海外は3回目ですが、船で国境を越えるのは初めてです。船は韓国の船でした。船は19時に出港して13時間で韓国・釜山に着きます。下船時間は8時ですが、2時間くらい前の6時すぎには釜山に着いてます。着岸しても降ろしてもらえません。船内で韓国食の朝食を食べました。ごはんに韓国のり、キムチや金時豆、クッパ、目玉焼きでした。のりは塩が乗っていて、塩辛かったです。キムチは水くさくて辛かったです。水を飲み、おかわりをしました。船を下船して、釜山駅に向かいました。韓国でKTX(新幹線)に乗ってみたいという思いでした。韓国の観光地などは調べていませんでした。すぐさま、ソウル行きの新幹線に乗りました。韓国の国鉄は、座席を事前に取ってから乗ります。改札口はありません。夢のKTXに乗りました。乗り心地はまあまあでしたが、座席は方向転換ができず、向きは真ん中で分かれてます。KYXは時速300キロで走ります。窓から見ると早く感じます。風景は日本と変わらないところもありましたが、看板を見て韓国に来たな感じました。車内は車内販売が頻繁に回ってきます。車掌も車内を回りますが、検札はしてません。2時間半でソウルに着きました。駅構内には、マクドナルドやロッテリアなど日本でおなじみの店が、ハンバーガー等は一緒ですが、日本とはメニューが異なってました。ソウルの街に入りました。首都だけあって、高層ビルが目立ちます。ここからどうしようかと思いましたが、観光地なども調べてしませんでしたし、以前に韓国語を習ってましたが、8年前のことです。以後は、何もしてませんでしたので、言葉が忘れてしまいましたが、何とか書いてあることは読むことができるのですが、意味がわかりません。というより忘れてしまいました。地下鉄路線も線がたくさんあり、どこに何があるのかわかりません。仕方なく、KTXで楽しむことにしました。次に、龍山から別のKTXの席を手配しましたが、ここからは地下鉄で移動しなければなりません。地下鉄は、番号がついているので番号でついて行って何とかたどりつきました。龍山駅で時間があったので、店を見てまわりました。コーヒーや飲料の値段が安いものと高いものが極端でした。カップのコーヒーの自動販売機でコーヒーを買いましたが、400ウオン(約34円)でした。味はうすかったです。ここから光州へKTXに乗りました。この線は、途中から在来線に入ります。日本で言う秋田・山形新幹線のようなもの。新幹線区間は時速300キロ出してますが、在来線区間に入るとスピードが落ちてました。車窓から韓国という国を見ていきました。光州から木浦へ移動し、木浦からKTXでソウルへ向かいました。ソウルに着いたら夜になってました。新幹線に乗りなれて気持ちよくなっているうちに時間が過ぎていきました。ここからまた、KTXで釜山に戻りました。釜山とソウルは同じようなところと思ってましたが、距離がかなりあることに驚きました。時速300キロの新幹線で2・3時間かかるくらいですから。釜山に着いたら、日が変わりました。ちなみに、日本と韓国との時差はありません。夜が更けた釜山の街を歩きましたが、駅から外れて、寂しいところを歩き、宿に入りました。宿は、ネットで予約をしてましたが、行ってみるとモーテルでした。値段で取ったので、建物は古びたところでした。部屋には、大きなベッドに2人分の枕、バスにはシャワーとトイレ、日本のような風呂釜はありませんでした。朝早くチェックインして、釜山の街を見ることにしました。釜山の駅前には、中華街らしきものがありました。朝が早いので店が閉まっていた、シャッター通りになってました。看板は漢字で書かれていたりして、中国に来た感じもしました。街を歩いて廻り、韓国の町並みを見ていきました。車は右側通行で、信号は赤が左でした。港まで地下鉄と徒歩で移動し、短い時間ではありましたが韓国をあとにすることにしました。韓国に行きたいという思いと、KTXに乗ってみたいということだけで行って、観光地なども調べて行かなかったので、KTXの乗って韓国の車窓を味わえたことだけでもよしとしました。韓国内の移動距離は、1000キロは超えてます。対馬行きの乗船手続きをしました。そこでお土産を買おうと土産物屋へ、威勢のいいおばさんが日本語で、口車に乗せられチョコレートを3つも買いました。おまけに、ジュースも買わされました。これでも、おまけしますという値段でした。1箱15000W(1275円)値札がついていて、3個で3000円でした。荷物検査を終え、中に入ると免税店があり、同じチョコレートが$9(700円)で売られていました。騙されたと思いました。それで、威勢よくまけられたのかと思いました。知らぬが仏というのでしょうか。もっとよく調べておくべきかと思いました。船の時間が来たので、船に乗りました。韓国籍の高速船でした。

(続く)

6日の朝、起きると雨がきつく降ってました。起きて、すぐに大浴場に入りました。露天風呂にもきつい雨が降っていたので、少しだけ入り、中の風呂に入りました。朝食はバイキングで、調子に乗って苦しいくらい食べました。朝、出発をしようとしますと、ホテルの馬車が来て、屋内遊覧コースというものがあって、屋内を約20分遊覧します。馬車の定員は6人です。馬車は、雨の中遊覧していきました。馬車が帰ってきた時に、バスが出発しました。下北半島の恐山に向けて出発しました。目的地に近づくにつれて、硫黄の匂いがしてきます。そして、2時間半で恐山に着きました。恐山に入りました。硫黄の匂いが漂います。入ると、温泉があり、文字通り硫黄泉です。硫黄泉の湯船があり、男湯と女湯と別々の建物がありました。本堂を参拝して、順路にたどっていくと、硫黄がところどころ湧き出て、白い地の上を歩いているので、仙人の世界に来たような気分でした。後のほうになると、死んだ人の表札や遺品などが供えられていました。約1時間で見物を終え、バスに乗り、三途の川を渡り、バスはむつ市へ移動しました。むつでおみやげ屋さんで昼食(自由食)タイムでしたが、私は、朝死ぬほど食べたので、何も食べませんでした。ここから、三沢空港に向かい、三沢空港に着いた時には、雨があがってました。三沢から羽田乗り継ぎの伊丹まで飛行機に乗りました。帰りの飛行機は、穏やかでした。伊丹からは、モノレールと阪急等で京都へ帰りました。

最初は、台風で心配してましたが、行きの飛行機が大きく揺れたので大丈夫かなと思いきや、2日間は天気に恵まれましたが、3日目が雨でしたが、恐山の観光だけだったので、まあいいかと思いました。竜飛や恐山は、初めてなので感動しました。

5日の朝、ホテルからあたりを見回しますと、ゴルフ場がありーの、周りは、緑でいっぱいです。ホテルに入った時は、暗くて気がつきませんでした。山の中のリゾートホテルって所でした。
朝もバイキングでした。また、調子に乗って、苦しいくらい食べました。朝、7時30分の出発でした。ここから、千畳敷まで移動し、ここから五能線に乗って鯵ヶ沢へ戻りました。ここの五能線は、海に近いところを走りますので、海が間近に見られました。乗ったのは、一般の気動車でした。リゾートしらかみでなかったのが残念でした。
JR鯵ヶ沢駅から再びバスでの移動で、竜飛崎へ向かいました。
竜飛崎への道、国道339号線は、道が狭くカーブ続きでした。すばらしい山景色が見られます。天気がよかったら、北海道も見られます。竜飛崎に着くと、風が吹いてましたが、私が来た時は弱いほうでした。ここから階段村道と階段国道を下りました。階段国道は、339号線の一部であり、362段あります。なぜ、ここを指定したのかわかりませんが、名物にしたかったのでしょうか?階段国道を一往復し、石川さゆりの歌が流れるところを見物しました。ボタンを押すと歌が流れます。ボタンを押し、歌を聴きました。大自然の中のすばらしい歌が聞かれました。近くのホテル竜飛で昼食をとりました。このホテルの真下に青函トンネルが通っていて、列車が通るとホテルのある天井の日色が変わるというのがあり、列車の通る時間にさしかかり、その天井を見ました。天井は、7色に変化しました。列車がすぎると戻ります。
ここから、十和田湖まで移動しました。十和田湖は、休屋から見物しましたが、観光客が少なく寂しかったです。高村光太郎の女人像を見ました。十和田湖から見える山景色もよかったです。
ここから三沢へ向かい、宿の青森屋に行きました。
宿の敷地はかなり広く、敷地内に十和田電鉄が通っていて、踏切もありました。入るのに踏切をわたりました。
ホテル内には、レトロな街並みに作られているところがありました。
夜は、またメニュー豊富のバイキングで、またまた、調子に乗って、苦しくなるくらい食べました。
お風呂は、車で元湯まで移動して、元湯に入りましたが、車は敷地内を走りましたが、3分乗りましたが、2回踏切をわたりました。
また、内風呂は、露天風呂が池の中にある感じでした。
ホテル内では、津軽三味線?のショーが行われてました。たくさんの人が見てました。
部屋に帰って寝ました。続く!
4日から6日まで、東北・男鹿、鯵ヶ沢、竜飛、十和田湖、三沢、恐山と観光しました。
4日の朝、台風が心配される中、伊丹空港まで移動しました。雨が強く降ってました。飛行機は、羽田乗り継ぎ便でした。飛行機は、運行してましたが、乗った飛行機がかなり揺れました。今までこんなに揺れたことがなかったので、怖かったです。羽田には、15分くらい遅れて着きました。羽田空港内は初めてでした。空港内の広さに驚き、乗り継ぎまでかなり歩きました。ここから秋田行きに乗り換えました。秋田に着くと久々の青空でまぶしかったです。
ここから、観光バスで、男鹿半島へ移動しました。男鹿の寒風山・回転展望台へ行きました。展望台の床が回り、一周約7分でしたが、山景色がきれいでした。風が強かったです。
ここから、101号線を通って、鯵ヶ沢まで移動しました。101号線から見える日本海の海景色がよかったです。波は穏やかでした。鯵ヶ沢のホテルには夜に着きました。
食事は、バイキングでした。メニューが豊富なので、調子に乗って、苦しくなるくらい食べました。
続く!

4日の夜安芸に宿泊し、夜も早く寝たせいか、朝5時前に目が覚めました。このまま起きて、朝早く出ることにしました。安芸を、6時に出ました。引き続きバイクです。国道55号線をひたすら西に走り、きれいな海を見ながら走り、国道32号線との重複点を経て、高知はりまや橋があり、それを見て、高知駅まで移動し休憩をとりました。

高知駅からはりまや橋、32号線を通り、県庁前から33号線に変わります。ここから松山まで33号線を走ることとしました。33号線は途中の伊野まで、ほぼ路面電車と並行しています。朝のラッシュの時間帯だったので、電車が次々とすれ違います。交通量も多かったです。伊野から佐川までは、JR線と並行していて、やや交通量も多かったです。佐川をすぎると、JRとも並行しないし、交通量も激減してきます。ここからは、田舎に入ってきたという感じがします。仁淀川の清流に沿って、ひたすら走りました。カーブが多かったです。大渡ダム、面河川を見ながら、上りになり、国道の中間地点で愛媛県境に入ります。ひたすら走ると、久万高原町、44番大宝寺、45番岩屋寺の案内が見えます。ここからは、巡拝ツアーにてバスで通った道です。しかし、ツアーの時は、ここまで移動が長いために、バスの中で寝ていたので、景色を見られていませんでしたが、途中の三坂峠は、覚えてました。標高も700メートル台の峠を思い出しました。ここから、山を下がり、だんだんと道も広くなり交通量も多くなってきます。松山市街地に入りました。最後は、11号線と重複して、県庁前で終点になります。松山に着いたのが昼前で、その日の宿が松山にとっていて、時間があるので、石鎚山まで行くこととしました。行きは、奥道後の国道317号線を通りました。すごい坂でした。途中に何回か泊まっている、ホテル奥道後を通り、ひたすら317号線に沿って走りました。今治に差し掛かり、317号線は、しまなみを通ります。私は、しまなみの入口まで走り、ここからは、196号線を西条のほうへ走りました。ほとんど直線の国道でした。西条で11号線に入り、石鎚山の入口から県道を走り、15時10分ごろに石鎚山ロープウエイ乗り場に着きました。平日なのか、人がいませんでした。ロープウエイに乗りましたが、1人で乗りましたが、対向のゴンドラには、20人くらいが乗ってました。(下りました)、石鎚山上駅からは、少し歩いてリフトに乗りました。このリフトが、7分間でしたが、怖かったです。空中で浮いているような感じがしました。山上からの景色がよかったです。リフトとロープウエイで下り、松山へ戻ることにしましたが、ルートを少し変えました。西条までは、県道と11号線を走り、松山までは、11号線を走れば早いのですが、海景色を見るために、西条から松山まで196号線を走ることとしました。今治までは、先に通りほとんどが直線でしたが、今治からは、きれいな海景色を見ながらでしたが、カーブもありました。松山市内に入ったところで、薄暗くなり、雨が降りだしました。少し雨宿りをして、目の前に見えた牛丼屋に入りそこで、夕食にしました。店を出ると雨がやんでいて、道後温泉を見学しました。20時のからくり時計を見ようとしたところ、また、雨が降りだしました。バイクは商店街のアーケードの下に置き、20時のからくり時計を見ました。からくり時計から、人形が出てきて、演奏?します。からくり時計が終わり、雨が小康状態を見計らって、市内のホテルに移動しましたが、移動中に雨がきつく降り出し、きつい雨の中ホテルに着き安心しました。ホテルは、別館でしたが、本館のお風呂に移動する時には、雨がやんでいました。ホテルの露天風呂に入りましたが、雨は降ってませんでした。きつい雨の中移動したのだと思い、もう少し雨宿りすればよかったと思いました。

翌朝、朝食を摂り、8時には道後温泉に着くように移動し、8時のからくり時計を見に行きました。それから、49番の浄土寺、50番の繁多寺を参り、バイクを返すのにガソリンを入れようとしたところ、雨が降り出しました。スタンドで雨宿りをして、弱くなったところで移動したら、すぐに雨が降り出し、雨の中走り、2キロ先のバイク屋さんにバイクを返しました。そのあとすぐに雨がやみ、かんかん照りになりました。もう少し雨宿りしたらよかったと思いました。でも、無事にバイクの旅が終わったことが何よりもよかったです。

JR松山駅まで、移動してJR普通電車に乗り継いで、瀬戸大橋を経由して京都まで帰りました。

ちなみに、4日間のバイクの走行距離は、約850キロでした。

4日の朝、大歩危のホテルで朝食を食べて、バイクで奥祖谷まで移動し、1時間強で奥祖谷モノレールの乗り場に着きました。このモノレールは、1周所要時間が65分で、山の散策をするというものです。平日で朝が早かったせいか、お客様の姿は見えませんでした。このモノレールは人気があり、土・休日では、昼の段階でその日の乗車ができないくらいです。これを聞いていたので、朝1番くらいに着くようにしました。着いてすぐに乗ることができました。モノレールはカブトムシ型の2人乗りのゴンドラです。乗車時の標高は750メートルくらいで、徐々に上っていきます。目の前に急な上りのレールが見えましたが、一瞬怖くなりましたが、あがる時にいすが動き水平に調整されます。これは、モノレールで、ジェットコースターじゃないから安全性を重視していると思ったので、怖いという思いは、消えました。山を登りながらいろいろな木や植物が見られます。標高50メートルごとに、標高を表す札が見られます。途中まで、登りと下りの複線になっていて、途中で分かれます。進んで行くうちに、1000メートルを超え、最高地点が1380メートルだそうで、眺めも最高でした。ここからが下りで滑らかに下りていきます。標高の数字がだんだん少なくなってきます。あっという間に、分かれた地点に戻り、再び上下複線区間に入ります。そこに入り、初めて対向車とすれ違いました。平日でお客様が少ないなあと思いました。それからすぐに、出発地に戻りました。所要65分のノンストップでしたが、景色がよかったです。モノレールをあとにしました。当初、5日に乗ろうとした馬路村トロッコとインクラインに今日のうちに乗れるかなと思い、奥祖谷を出ました。当初の計画では、モノレールに乗るまでだいぶ時間がかかると思い、モノレールから宿泊地の安芸まで、移動するという予定でした。ここを出たのが、10時でした。ここから馬路村までは、約150キロの道のりです。馬路村に電話をして、営業時間を確認しました。16時半まで走っているとのことで、移動して乗ることにしました。途中、祖谷に着たから、祖谷そばを食べ、大歩危から国道32号線、高知から国道55号線をひたすら走りました。途中、道の駅で休憩をとりました。高知に入ると見覚えのある景色が見えます。遍路ツアーでバスで走っていたコースでした。55号線は海沿いになり海景色がきれいでした。27番の神峯寺の山道を越えたところに、馬路村への入口(県道12号線)にさしかかり、ここからワクワクしながら走りました。馬路村に着いたのが、14時50分でした。早速、馬路のインクラインに乗りました。水力でゴンドラが動いていて、約5分で上ります。上で景色を見て、すぐに下りました。次は、トロッコに乗り、約300メートルを2周走りました。切符のほうは、木製で記念に持って帰ることができます。馬路の他に、少し先の魚梁瀬にもトロッコ列車があることを知り、前の温泉で情報を聞いてもらいました。土日にしか走っていないとのことで、来たからには、見に行くだけでも行きました。ここからは17キロ離れていました。山道17キロを移動して、魚梁瀬に着きました。モノレールの駅がありました。やはり、8月は土日しか運転をしていないようです。でも、案内を見ると、「運転日以外でも、やなせの湯に運転手がいる場合は、対応できることもあります。」と書かれていたので、ダメもとでやなせの湯に行きました。そこには、1人のおじさんがいました。そのおじさんに尋ねました。そのおじさんが運転士でした。「せっかく遠くから来たのだから、乗せてあげます。」とのことでした。あー、来てよかったと思いました。ところが、湯には、その運転士さんが1人」だったので、別の職員さんが来るまで待ったいて下さいのことで、職員さんが来るまで待っていました。職員さんが来ました。待望のトロッコ列車に案内をしてもらい、車庫から列車を出してもらい、トロッコの駅から乗ろうとしました。1人のわがままのためにここまでしてくれたのかと悪いことをしたなという気持ちになった時に、トロッコの写真を撮っている、親子がいました。若い夫婦と子供2人でした。珍しいと思い、写真を撮っていました。そのお父さんは、ビックリした様子でした。来るはずのないトロッコが来たからです。その夫婦が、運転士さんに、「私たちも乗れたら乗せてもらえませんでしょうか?」とお願いしてきました。もちろん、OKでした。家族4人とも乗車します。この時に、1人で動かしてもらって悪い気持ちがなくなり、あの家族が乗ってくれてよかったと思いました。切符ですが、ここも木製の切符でした。記念に持って帰ることができました。そして、トロッコに乗りました。ここのトロッコは、かつて走っていたものを再現して、公園内の約400メートルを2周しました。トロッコは、風情のある音をたてながら走ります。乗っている2人の子供の笑顔がたえませんでした。あっという間に、終わりました。運転席には制帽があり、これをかぶって写真撮影をしました。トロッコが車庫に帰ると、音楽が鳴りました。何だろうかと思えば、17時を表す音楽でした。ここから、国道に出るまで40キロ以上あるので、ここでゆっくりしたかったのですが、明るいうちに国道まで戻ろうとしたために、すぐに魚梁瀬をあとにしました。県道をひたすら走りました。薄暗くなってきました。国道まで、1時間半かかりましたが、暗くならないうちに国道に着くことができました。ここから、安芸まで走り安芸の宿に入りました。1日たくさん走ったせいか、21時すぐには寝てしまいました。

今日から4日間の日程で、温泉と乗り物と巡拝の旅をしています。

昨晩、京都から夜行バスで松山へ、松山からレンタルバイクで廻ります。

昨晩の夜行バスには、トイレなしだったので、2時間の休憩ごとに起きてトイレに行ってましたので、あまり寝た気がしませんでした。眠い中、朝食に松山市駅前のミスタードーナツで摂り、お替り自由のコーヒーを飲んで、何とか目が覚めました。松山でバイクを借りて、11号線を東に走りました。11号線のトラックの多さにびっくりしました。途中の四国62番の宝寿寺と、64番前神寺と石鎚神社をお参りしました。11号線をひたすら走り、川之江で192号線を走り、途中の四国別格14番の椿堂をお参りしました。ここは、私を四国別格先達に推薦をしていただいたところですから、その時のお礼ととここまで無事に走ることができたことを感謝しながら、参りました。ここから先の192号線で愛媛県から徳島県に変わりました。徳島県に入ると交通量が激減したような気がしました。この先、32号線の交点で32号線を走り、小歩危、大歩危を通過し、途中県道を走り、ホテルかずら橋に入りました。ここは、温泉に入るのに、ケーブルに乗るところで、3階からケーブルで上がりました。このケーブル、セルフでした。ケーブルが木造の小屋のゴンドラでした。上に上がると、露天風呂と足湯と休憩室がありました。ここから見える景色(山景色)が格別でした。休憩室は昔の茶の間風で、囲炉裏が真ん中にあり、火もついてました。ケーブルで降りて、ホテルをあとにしますと、ホテルのボンネットバスが停まっていました。その近くのタクシー会社にはボンネットタクシーが駐車してました。ここからバイクでかずら橋を見ました。この橋は、以前に渡りましたが、怖かったので今日は見るだけにしました。ここから20分ほど移動して、また、ケーブルのある温泉に入りました。今度は、祖谷温泉で、ケーブルで170メートル下に降りて、露天風呂に入ります。所要時間は5分で、ケーブルの傾斜は42度でした。急なところを降りていたので、少し怖い気もしました。降りたところに、硫黄泉のかけ流し温泉があり、湯船の温泉が下に流れるようになっていました。ここは、温泉の湯船に入るだけなので、体を洗うのは、ケーブルで戻り、ホテル内の内湯になります。ケーブルで戻り、内湯に入りました。ここも温泉ですが、泉質が違ってました。ここをあとにして、きょうは大歩危温泉で宿泊します。ここでもまた、温泉に入っています。

あしたは、奥祖谷モノレールに乗り、高知県安芸まで移動し、安芸で泊まります。あさってが、安芸から馬路村へそこでトロッコ列車とインクラインに乗り、高知を経て、33号線を通り松山泊です。6日の朝にバイクを返して、列車で京都へ帰る予定です。

きょうは、天気に恵まれていて、走りやすかったですが、顔が焼けて少し痛いです。あさってが高知で雨マークがが出ていましたので、心配です。

今年も祇園祭の山鉾巡行に参加しました。

今年は、孟宗山で、巡行は3番でした。7時30分に烏丸錦下がるで集合しました。当初は、衆議院京都3区の泉健太氏がエントリーしていましたが、都合により参加できないために、曳き手が変わってました。

私は今回、露払いを努めました。露払いとは、先頭の旗の後を竹を曳いて歩きます。2人で努めます。停止時は、2人の竹をクロスさせて、バツにします。停止の意味だそうです。

8時半ごろに巡行を開始しました。烏丸通りで待機していましたが、四条烏丸で先頭の長刀鉾が巡行しているのが見られました。近年ずっと祇園祭に参加してますが、長刀鉾の巡行を見るのは初めてです。だいたい後のほうなので、見ることはできません。長刀鉾が四条通りを巡行して、2番の霰天神山について巡行しました。露払いのポジションが初めてだったので、最初はどうやっていいかわかりませんでしたが、町内の方のアドバイスがあり、何とかできました。巡行は、四条通を河原町まで東へ、そして河原町通りを北へ、御池通りを西を廻ります。ここからは、各場所に戻ります。天気は快晴で少し風がありました。四条通を巡行して、四条河原町で先頭の長刀鉾が辻回しをしていました。その間は、四条通りで待機をしていますが、その間に辻回しがかすかに見えます。長刀鉾の辻回しは、よくテレビでも放送されています。それがかすかではありましたが、実際に見るのも初めてで感激でした。今年から四条河原町の手前で給水所が増設されました。以前までは、河原町通り三条までありませんでしたが、ここにできたおかげで助かりました。今年はガンガン照りで暑かったです。3番目というのも初めてだったので進行が早いように感じます。実際には、かなり早かったようで、御池通りでは、先頭から4番目が早く進んでいるので、5番目の函谷鉾が河原町御池で辻回しをするまで、かなり待っていました。新町御池から、3番目を巡行してましたが、途中で曲がって先頭の長刀鉾とは違うコースになりました。ここからは、先頭を曳くこととなり、旗・露払いと山車の間隔が広くなってしまい。時には引き離すこともありました。おかげで、12時くらいと早く戻ることができました。露払いも最初は不安もありましたが、何とか努めることができました。巡行順が早いと終わるもの早いです。後のほうでは、13時から14時くらいになります。

このあとは、四条大宮にあるサウナで休憩をして帰りました。サウナが気持ちよかったです。風呂上りで仮眠もしました。気持ちよく帰ることができました。

7月14日に、黒部トンネル見学会に行ってきました。

これは、黒部ダムから欅平までのトンネルを乗り物に乗って見学をします。これは公募制になっていて、年に20回くらいの見学日があり、抽選で参加が決まります。見学会は、一方通行です。

私は、黒部ダムからのコースでした。朝、富山の宿を5時に出て、駅前で朝食を摂り、地鉄の始発で立山へ、アルペンルートを通って、黒部ダムへの移動でした。朝が早いから人が少ないかと思えば、立山ケーブルでも始発からたくさんの人が並んでましたが、1台で乗れましたが、次のルートであるバスで臨時便が出ました。天気がよく景色がよかったのですが、朝が早かったので、バスの中では半分以上は寝てました。そして、トロリーバス→ロープウエイ→ケーブルと乗り継ぎ、集合場所の黒部ダムに着きました。待望の見学会が始まるのを待ってました。見学会が始まると、公的資料での本人確認、持ち物検査などがあり、最初の乗り物である、トンネル内バスでした。集合場所からトンネル内を少し歩いたら、観光バスが待ってました。これに乗車して、約40分走りました。すべてトンネル内です。(途中15分ほど、トンネルから出ての見学もありました)次にインクラインに乗りました。インクラインは、片道20分走ります。ちなみに下りでした。線路の幅は2メートルと普通の線路よりも広いです。コースは、34度の傾斜です。途中の中間地点で上りのインクラインとすれ違い、下まで降りると、トロッコ列車が止まってましたが、それには乗らずに、トンネル内の第4発電所を見学しました。ここは、水力発電で電気を一瞬で関西にも送ります。1時間ほど見学をしたのちに、トロッコ列車に乗りました。この列車には参加者をグループ分けしての乗車でした。途中高熱隧道を通りましたが、ここはかなり暑い区間でした。それ以外はひんやりとしたところでした30分くらい乗って、欅平上部に着きました。ここから外に出て、景色を眺めましたが、きれいな山景色でした。ここからは、エレベータで降りましたが、200mありました。ビル50階分くらいの高さです。京都の京都タワーよりも高い移動でした。200m降りると列車が待っていて、それに乗るとすぐにゴールの欅平駅に着きました。降りたところは、黒部峡谷鉄道の欅平駅のホームでした。ここで見学会は終わりましたが、このコースは、一般では乗れない乗り物でした。そのコースは、トンネル内でしたが、すごい体験をしました。参加できてよかったです。

欅平駅で周辺を見学して、温泉で足湯に入り、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗りました。宇奈月まで、清流と山景色を見ながらの移動でした。あっという間に終点の宇奈月温泉に着き、それから地鉄で富山駅へ、富山から特急で京都へ帰りました。

服装は、長袖を着ましたが、立山-黒部間やトンネル内は少し寒いくらいでしたが、欅平に着くと暑くて腕をまくりました。

2日間とも天気に恵まれてきれいな景色を見ることができました。