きょうは、京都から四国八十八ヶ所巡礼を日帰りバスツアーで、行きました。
帰りの淡路までは、順調よく動きましたが、ここから、迂回をしながら進めてますが、吹田から、近畿道と第二京阪で、京都の久御山までは、スムーズに行けましたが、巨椋池で先が通行止めとなり、出るのに1時間以上かかりましたが、出ても、なかなか動けません。今もバスの中で止まっています。
見渡す限り、なかなか動けそうもありません。
京都駅に着くのは、日が変わるかも?
とんだ元旦になりそうです。
久々の書き込みです。
2月2日と3日で、京都府ネイチャーゲーム協会主催のウインタープログラムに参加しました。
行き先は、南丹市美山の江和ランドです。参加者は、大人10名と子供3名です。
2日の朝、京都JR二条駅から現地のバスで移動しました。
例年だと、旧京北町(現右京区)から銀世界になりますが、本年は雪がポツポツ見える程度でした。
2時間弱で着きましたが、雪少ないです。例年だと、ひざまで雪が積もってますが、到着後昼食をとり、雪遊びをするために、同所のバスで少し先の田歌まで移動しました、そこには、雪が積もっていて、雪遊びができました。かまくら作りやそりを楽しむことができました。3時間後に戻り、おやつのピザを作りました。トッピングは、参加している子供が盛り付けました。上手に盛り付けていました。夕食は、美山の地鶏のすき焼きと鹿カツでした。すき焼きはかなりボリュームがあり、腹いっぱい食べました。夜は、周りに雪のところにローソクを立て、火をつけましたが、なんかクリスマスの夜のような雰囲気がしました。夜は、大人たちは、交流会をしました。終わってみると、日が変わる寸前でした。楽しいときは時間が過ぎるのが早いなと感じました。朝起きると、寒いと思いきや、寒さは和らいでいて、気持ちのいい朝でした。昨晩のローソクを回収しました。朝食を食べ、ネイチャーゲームと自由なひと時をすごし、昼食は、おかまに薪で炊くご飯でした。そこにはおこげがついていました。おこげを混ぜてご飯を食べましたが、黒くなったおこげも含めて、格別の味でした。なかなか食せないご飯でした。おかずは、しし汁とポテトサラダでした。猪肉も美味しかったです。昼食を終え、振り返りと記念撮影をして、バスで京都へ帰りました。帰路は、途中美山の道の駅で休憩をしました。帰路のバスの中では、疲れが出たせいか、ほとんど寝てました。あっという間に、解散場所のJR二条駅に着きました。雪が少なくても、参加者全員で楽しいものができ、みんなで楽しむことができました。いい2日間でした。
今年も京都祇園祭の曳き手ボランティアをしました。今年は、四条傘鉾を曳きました。順番は、15番でした。四条傘鉾は、曳き手のほかに地元の小学生による、踊りが所々で披露されます。曳き手は、旗持ち等を含めて15人ですが、町内の方々の人数が多いところでした。
朝の7時に、鉾から少し離れた元小学校に集合して、着替えをして、鉾に集合しました。出発前に、記念撮影をして、出発しました。順番が15番目なので、止まりながらジリジリ進みました。四条通りを東に進んで行きます。観客のほうは、今年は平日のために昨年(日曜日)に比べて、少なかったです。また、貴賓席前等で、小学生の踊りを披露していました。この2つ前の13番の菊水鉾が曲がるのに、辻回しという儀式が行われるので、後ろには待ち時間が生じてきます。この時間を利用しての踊り披露というのは、よかったです。天気には恵まれてましたが、紫外線が強く暑くなる一方です。途中の給水所に着くと、助かります。水やお茶を接待を受けるだけで、生き返った気分です。あるところでは、お代わりをするくらいでした。鉾は、四条河原町で北上し、河原町御池で西へ、新町御池で南へと四条新町へ西へ、無事に元の場所に帰りました。曳いていた時間は、4時間30分くらいでした。15番目だったので、時間がかかりました。昨年は、3番目だったので、早く出て早く終わりました。昨年よりは長かったですが、長いようには感じませんでした。終わってみて、腕と足が日に焼けてしまいました。赤くなって少し痛いです。それだけ紫外線が強かったことがわかります。1日暑かったですが、天気に恵まれ、構成員全員に何事もなく無事に終わったのが、何よりでした。
今年の巡行は142年ぶりの改正で、歴史を変える年に曳かせていただいたのが、幸せです。
22日の朝は、前日と違いいい天気となりました。早朝に博多に着き、ここから長崎へ移動しました。長崎市天神町にある、変わった乗り物、「てんじんくん」を見に行きました。長崎駅からバスで2つ目の停留所へ移動し、乗り物を探しました。「てんじんくん」は、懸垂式のモノレールで電話ボックスくらいの乗り物で2人のりです。これに乗れるのは、地元の専用のカードを持った住人に限られるというものです。てんじんくんのレールを発見。そのレールの写真を撮ろうとしたら、40代後半くらいの女性が声をかけてきました。「どこから来られましたか?」と尋ねられ、「京都です」と答えると、女性は、「もうすぐ母が(てんじんくんから)降りてきますが」と言われ、そしたら、モノレールが下りてきました。その人のお母さんが乗っていました。老人が降りてきました。40代後半の女性が、京都から来たそうですとお母さんに言いました。京都来ましたとお母さんに言いました。そこで、ダメもとでそれに乗せてもらえないかと尋ねました。お母さんが「いいですよ、私がカードを通してあげますから、上に町内会長がいましたので、このモノレールを上に上げないといけないので、乗ってください。」と言われ、モノレールに乗り、お母さんのカードを通してもらい、モノレールはゆっくりと上っていきました、途中でおじいさんがいました。この人が町内会長かなと思いました。そこでモノレールが止まりました。おじいさんが「このモノレールは途中駅みたいなところがあり、一旦止まりますよ。上に上がるには、上のボタンを押してください。」せっかくなので、上のボタンを押して上まで上がることにしました。上まで上がりました。上まで2分くらいでした。上で写真を撮り、階段でレールの横を下りました。階段を下りたところに、先ほどの親子が歩いてました。乗せてもらった御礼を言うと、「それはよかった。町内会長は何か言ってましたか?」上に上がって下さいと言って、上に上がリましたが、乗る様子はなかったですよ。と答えました。「そうですか。」再度御礼を言って、この場をあとにしました。本来は乗ることができないもので乗れたのですから、感激でいっぱいでした。ここからクラバー園の入り口に移動し、中には入らずに、長崎駅に戻り、島原へ移動しました。島原からは船で熊本へ移動しましたが、海景色がきれいでした。熊本から、21日に予定してました、熊本動植物園でのモノレールに乗りました。モノレールは、4人乗りので6分ほどでしたが、車窓からいろいろな動物が見られました。白い変わった動物なんだろうかと思いながら見ました。モノレールを降りて見に行きました、白い孔雀で「シロクジャク」でした。羽を広げているものが見られました。閉園1時間前に入ったので、一通り見て、動植物園をあとにしました。ここから宮崎へ移動し、宮崎市内のホテルで風呂に入り、夜行で福岡に移動しました。明朝、福岡から下関へ移動し、下関駅から長府まで、土日祝日に走る、ロンドンバスに乗りました。ロンドンで活躍していた2階建てバスです。2階席に乗りました。見える車窓が格別でした。終点まで行き、折り返しました。唐戸で降り、船で巌流島へ見物に行きました。宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の地ですが、ここは無人島です。銅像などがありました。下関に戻り門司まで船で移動しました。5分で着きました。あっという間だと思いました。ここからバスを乗り継いで、めかりへ移動し、めかりの絶景を見学しました。ここからは、関門海峡が下になります。違った角度から関門海峡を見ることができました。ここから、関門人道トンネルに移動し、めかりの入り口からエレベーターで60メートル降り、地下道から下関へ行く道です。この道が780メートルあります。中間地点に、県境を表す表示もありました。下関まで歩いてエレベーターで上がり、関門橋の真下の国道9号線に出ました。ここから、バスを乗り継ぎ博多へ移動し、4日間の九州の旅を終え、夜行バスで京都へ帰りました。4日間で1日だけが大雨でしたが、それ以外の日は天気に恵まれてよかったです。
6月20日から24日の朝まで、九州の旅をしました。
19日に台風が接近していて、この旅をどうするか迷いましたが、台風が過ぎ去ることなので、決行しました。
20日の朝、神戸空港から長崎まで飛行機で移動しました。九州内では、サンキューチケットという切符で移動することとしました。この切符は、九州内のほとんどのバスに乗り放題です。4日で14000円です。
長崎空港からハウステンボスまでは、バスで移動し、ここから武雄温泉までは列車で移動し、武雄温泉のスカイバスのぼるくんという、モノレールに乗るために、駅からタクシーで移動しました。タクシーで6分ほどでした。モノレール乗り場は、宇宙博物館から程近いところでした。モノレールに乗り、23度の勾配のあるもので、9分で上がり展望台から景色を見ました。見てすぐに降り、帰りは職員の人が車で駅まで送ってくれました。ここからは、バスで伊万里→博多へ移動し、博多で夕食をとり、大分へ移動し、大分で温泉に入り、夜行バスで鹿児島へ移動しました。ここから雨になり、明朝(21日)に、鹿児島へ着くと大雨でした。駅前で、朝食をとるためにファミレスに入りました。モーニングハンバーグを注文しました。そこで私が席を離れている時に、料理が置かれてましたが、ハンバーグの料理でしたが、写真と違うな思いながら、食べましたが、食べている時に、料理が運ばれてきましたが、ウエイトレスがとなりのテーブルの人の料理と間違えて置いたことに気がつき、私が食べかけた料理を引き上げ、正規の料理が置かれました。となりのテーブルの人に事情を話し、待ってもらうことになりましたが、いい人で怒らずに待っていただけるということで、ここは一件落着でした。私も居づらくなって、食べたらすぐに店を出ることにしました。お勘定で、そのウエイトレスが対応しました。「申し訳ありませんでした、またのご利用をお願いします。」と言われ、私は、たくさん食べることができたのですが、待ったもらっている人に謝ってほしいと思いました。店を出て、熊本へ移動し、熊本の動植物公園でのモノレールに乗る予定でしたが、大雨でモノレールが動いていないので、急遽予定を変更して、天草行きに変更しました。天草の景色を車窓から見るというものにしました。天草は、天草四郎のゆかりの地で天草四郎の名前がよく見られました。大雨の中天草へ、天気がよかったらきれいな海景色が見られたところですが、海景色は見られましたが、雨でよく見られませんでした。天草へ着いて、すぐに熊本へ帰り、熊本市内でも雨が止まず、雨の中鹿児島へ移動し、鹿児島中央駅前のホテルの風呂に入り、その日の夜行で福岡へ移動しました。21日は、雨の1日でバスで移動するだけの1日でした。(続く)