噴火した日 | 小春日和

噴火した日

ちょっと前の話になるんだけどね


うちのババアは金持ち?の道楽 娯楽 みたいな感じでちょっとした喫茶店をやってるの


まーチョコチョコそこに呼ばれるんだけど



大抵いるお客さんは近所のババア連や姑のお友達
あとは散歩してる物好きが多いかな?


で、ババアのお友達が来てた時


ババア『こはるちゃぁーん おいでぇー』


ってダミーな声で呼ばれたわけよ


こはる『ちっ、またかよ』


思わず小声で言っちゃうアタシ


で、店に入って飲み物を頼んで待ってたら娘も連れてきてたから

まわりのババア連が子育て話をはじめたの



婆1『子育てって大変よねー』


婆1『うちの主人なんてさぁーひとりっ子だから子供の扱い知らなくてねー』


婆1『だからアタシ1人で育てたようなもんだから大変だったわー』


そこですかさず入ってくる姑


ババア『こはるちゃんも1人っ子だから子育てを知らないのよ』


はぁっ?と心の中で呟きだすアタシ


ババア『ましてや片親だから親の愛情も知らないしねぇー』


はいっ?

確かにアタシは片親で1人っ子だけどさ

ババアあんたはアタシの成長課程を見たことがあんのか!?(怒)



ババアにそこまで言われる筋合いがアタシにあるのか?(怒)



すっごおぉぉくムカついてハラワタ煮えくり返ってんのにまだまだ続くババア連の話



なんかねすっごい腹たってくやしかったからそのまま無言で立ち去ったのは覚えてるんだけど


走召 むかついてババア連がまだアタシの事を

あーでもこーでもないって話してたんだけどその後のことは記憶にないのよね



軽い記憶喪失だね



でさぁすっごぉいババアに言いたくて言えなかった(いえよ!)んだけどー


アンタの子供ら兄弟いても全然ダメダメじゃあ~ん!!



なんつーの軽い反面教師だよ

娘には人の痛みがわかるよーに育てようと決意したわ!