血流を活性化せよ『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』槇孝子著 | 「成幸本」書店

「成幸本」書店

ツイてる人生の側らには必ず良き本があります。「この本で私は幸せになった!」と思った、自己啓発本等を紹介していきます。逆境にいるあなた、今よりもさらに幸せになりたいあなたが探す本が、幸せの名言がきっと見つかるブログです。


 おはようございます。


 神谷です。


 今回から長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ) 』の詳細を見ていきたいと思います。


 本の1回目の紹介はこちらからどうぞ。


ふくらはぎは心臓補佐



 
 人の血液の70%は下半身に集まっているとのことです。


 そして、心臓は胸に。


 心臓は、脚にまで行った血液を肺まで戻さなくてはいけませんから、一生懸命血液を送り出さないと、いけないわけです。


 人間は四足歩行から二足歩行になったときに、心臓から足の末端までが遠くなってしまったのですね。


 しかし、人体と言うのは上手くできていて、心臓を補佐するものを作ったです。


 それが


 「ふくらはぎ」


 なんです。


 ふくらはぎの筋肉が動くと、血液が心臓へ心臓へと運ばれていくようになっています。


 ふくらはぎが機能すると、とても心臓が助かるのです。


 ですから、血圧も下がってくるのですね。


 4足歩行の猫にも、犬にもふくらはぎは無いのです。



きんさんもふくらはぎの筋肉を増やして回復



 かなり以前のテレビで見たのですが、双子アイドルだった「きんさんぎんさん」。


 このお二人を見つけた時のCMディレクターはガッツポーズをしたという伝説も聞いています(ウソかもしれませんが)。


 しかし、その時きんさんはかなり認知症が進んでいたとのことでした。


 『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』にも、そのとききんさんは「あいうえおがうまく言えない。」「1から10までがうまく数えられない」という状態だったと書いてあります。


 それを、ふくらはぎエクササイズで血流を良くして認知症を改善したのですね。


 私も、テレビで、レッグレイズなどのトレーニングをしている金さんの姿を映していたのを覚えています。

ふくらはぎマッサージの体験談



 「ふくらはぎマッサージ」の体験談で気になる体験が一つありました。


 「10年来の頸椎症のこりがふくらはぎマッサージで解消」


 という話です。


 パソコンを長く使う方は頸椎症は気を付けた方がいいですよ。


 集中すると平気で、数時間休憩なしでパソコンを使いっぱなしという方は多いと思います。


 一緒に仕事をしていた方が、頸椎症が悪化して、退職した例を知っています。


 パソコンを一日10時間以上も使っている方も多いと思いますので、頸椎症予防に参考になると思います。



がんの予防にふくらはぎマッサージ


 「がん予防にふくらはぎマッサージ」


 まさに、万能のマッサージともいえる、「ふくらはぎマッサージ」ですが、なぜかということは簡単。


 「血流を良くする。」


 ということ。


 病気になるということの多くは、そこに「血が廻らない」ということなのです。


 たかが、マッサージと言ってバカにしてはいけない。


 愚直にやれば効くのですね。


 『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』でのおススメは、足湯との併用。


 なぜ、足湯との併用がいいのかと言うと、全身浴だと、夏はのぼせやすく、冬は室温と湯音の差が激しいので、血圧や血流が乱降下するので、とても危険だそうです。


 5月9日の金スマでも言っていましたが、お風呂場で服を脱いで、寒い状態からいきなり温まると、そこで心筋梗塞を起こす例があるそうです。


 暖かい恰好をして足湯をすると、血行が良くなり、ガンを退治するNK細胞が活性化すると載っていました。


 足湯は、普通のバケツでやると足が窮屈なので、専用バケツが便利ですよ( >>> 『リラックス足湯 』)。


 また、水からお湯に温めてくれる専用の足湯器があれば、もっと優雅に足湯ができます( >>> 『足湯器 足湯ST-8000 』)。




 では、次回は「ダイエット」「不眠・うつ」にふくらはぎマッサージが聞く話をする予定です。 


 ふくらはぎをもんで長生きする方はこちらをどうぞ