『部屋を活かせば人生が変わる』 部屋を考える会
おはようございます。
神谷です。
『部屋を活かせば人生が変わる』では、
「空間を持つ豊かさ」
ということが語られています。
人それぞれの事情から、絶対的な空間を確保できる広さと言うのは限りがあります。
そして、その限られた空間をいかに豊かに使うかが、『部屋を活かせば人生が変わる』のテーマの一つでもあります。
部屋活で家具を
■ ベッド
■ テーブル
■ 本棚
に絞ったとしても、収納に入りきらないモノがそこいら中にあふれていたら、いくら部屋に「道」を太く作っても、だめですね。
ということで、モノを減らすコツも載っていました。
カンタンそうですけども、出来るかなぁ~。
まずは、
「ストックはいらない」
ということです。
見回すとありませんか?
いろいろなストックが。
◎ トイレットペーパー、テッシュペーパー
あるんじゃないですか、「安売りだから」といって買った大量のストックが。
『部屋を活かせば人生が変わる』では、基本的にストックは1つ。
トイレットペーパーも一つ買いをします。
テッシュペーパーも一つ買いをします。
トイレットペーパーもテッシュも最後の一つとなってからだって、数日は持ちますね。
少し高いですが、トイレットペーパーもテッシュペーパーもコンビニでも買えます。
困ることはないのです。
不経済と思うかもしれませんが、その分空間を優雅に使えるので、豊かになるというのが本の主張です。
実際、まとめ買いをするよりも一つずつ買った方が、無駄に使わないので経済的にもお得かもしれませんね。
◎ 衣料品
衣装ケースを見ると、着ていない服がたくさん。
だいたいいつも着る服って決まっています。
だから、着ない服はどんどん処分してしまいましょう。
世のおしゃれな人は、いつも違う服を着ているのではなく、自分に似合う同じものを着ているのです。
◎ 本は電子ブックへ
確かに、電子ブックは場所もとらないからいいのではないかと思うのですが、個人的には、電子ブックに移行する気にはなれません。
でも、本があふれて困っていることは確かなんですが。
◎ 書類はスキャンして破棄
これはいいことだと思います。
そして、説明書は今は必要な時にダウンロードできるので、これも確かに、髪で保管しておく必要はあまりないのかもしれません。
手紙・葉書も特に大事な人からのものでないのなら、どんどん破棄してしまいましょう。
手紙やはがきが破棄できなくて昔からのものを大量に保管している方は多いのではないでしょうか。
◎ 食器は1人1セットだけにする
いいものをいつも、何度も使うということです。
世の、奥様達はどう考えるのでしょう。
個人的には、賛成ですね。
我が家には、コーヒーセットが4つくらいあります。
いらないよなぁ~、といつも思うのですが(母のですから勝手に処分ができないのですね)。
「モノを減らす」ということで一番響いたのはココです。
現代の都市生活者にとって、食料品を自宅にストックしておく意味はそれほど大きくありません。
怒られてしまうかもしれませんが、私も以前からそう思っていたのですよね。
行政から、最低3日間の水を確保しておいてください、という話もありますが、
2リットル/1日/1人とすると、4人家族で、2リットルのペットボトル12本。
これも結構かさばりますが、これに食料品が加わると、家具並に場所が必要です。
だいたい、3日くらい食べなくても、人は死にません。
日本の都市圏で3日も救援に来ないようなら、日本中ダメになっているということで、数日間の食糧じゃあ、どうにもなりません。
そして、そんな災害は起こらないのです。
だから、食料の備蓄ってあんまり意味がないと思うのですね。
東日本大震災の時に一時的にペットボトルがなくなったという話がありますが、あれは通常の供給しているところに、ストックのためのまとめ買いが発生したので起こったのですから。
すこし、長めに、「部屋活」のさわりを紹介してきました。
「掃除機の道」のほかにも
■ 「洗濯の道」
■ 「食器洗いの道」
という「部屋活」もあります。
この記事で興味を持った方は、『部屋を活かせば人生が変わる
』を読むことをおススメします。
先の記事にも書いたように、自分を変えるよりも、部屋を変える方がカンタン。
そして、部屋を変えた自信が自分を変えていく自信になっていくのだと思います。
いきなり、「自分を変える」ということよりも、もっとハードルの低い部屋を変えるから初めて、自分改革をしていくということなんですね。
自分を変えるための確実な一歩を踏み出したい方。
今まで何度も自分を変えようとして変われなかった方。
この『部屋を活かせば人生が変わる』を読んで、自分を変えてみてください。
少なくとも、部屋がすっきりしたら、それはそれで、人生の一つのイベントとして成幸ですね。
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