こんばんは、神谷です。
現代人における刀とは、
DIMEの6月号を読んでいたら、齋藤孝氏がボールペンのことについて語っていました。
武士は、刀が体の一部と感じられるようになるまで、鍛練したといいます。
武具を身体化させるんですね。
文具も同じです。
ただの道具ではなく、自分の体の一部と感じるようになるまで使い込んだら、これは本物でしょう。
これを”技化”といいます。
なるほど、確かに現代人の武具とは、文房具、パソコンなのでしょうね。
そこで、齋藤孝氏がいつも携帯しているのが、三色ボールペンだそうです。
それぞれの色の使い方を紹介しています。
赤:客観的に見て、最も重要な個所
青:客観的に見て、まぁ重要な箇所
緑:主観的に見て、自分が面白いと感じたり、興味を抱いたりした箇所
このルールにのっとって、本や雑誌に、バンバン書き込むようです。
私は、本には書き込みをしない派なので、実践はしませんが、本に線を引く方はあの有名な齋藤孝氏の方式なので、参考にできるかと思います。
4色ボールペンはおススメ
実は、私も4色ボールペンは常に携帯しています。
黒、赤、青、緑
です(齋藤孝氏は、黒は専用のボールペンがあるのでしょうね)。
一つは、ZEBRA エマルジョンボールペン
バイブルサイズのシステム手帳に着けています。
文書をまとめの繊細な作業をする時にも使います。
もう一つは、Tombo REPOTER SMART
とにかく、たくさん書くときには、こちらを使います。
黒色のインクの消耗が結構激しい。
私は、色遣いを齋藤孝氏のように決めていませんが、一ページのノートにいろいろ書き込まなくてはいけないときには、ネタごとに色を変えています。
後からとても読みやすいですよ。
DIMEが気になった方はこちら、
