こんばんは。神谷です。
第3章の「借りて、借りて、借りまくる」には、借金を繰り返しながら、見た目の資産を増やす方法が載っています(当然借金も増えるのですが)。
私自身、見た目の資産が増えることによって、有利になるビジネスを知らないので、この方法がどんな時に役に立つのかが分かりません(;`・_・´)ン-…。
そして、そんな借金をして、事業に失敗したら。
「合法的に踏み倒せ」A(--;;
個人なら、自己破産。
法人なら、会社更生法を適用して、生き残れるというのです。
ちょっとついていけない感じはするのですが、言いたいことはこんな感じです。
とにかく、事業をやるにはお金が必要。
そして、それは銀行から調達しろ。
銀行から調達したお金(借金)は、それが、お金を生み出す原資になっていれば、それは、借金ではない。
そういう、マインドを持ちなさい、ということなんですね。
とにかく
借金=悪
という考え方を捨てましょうということです。
ある本では、
「リスクを排除するために、自分のお金の範囲で事業を始めなさい」
という方法を薦める方がいます。
苫米地英人氏は
「殺されることはない。飢えることもない。借金は踏み倒すこともできる。だから、バンバン借金して事業を始めよう。」
という方法を薦めているのですね。
たしかに考え方です。
読んでいるあなたは、どっちを選びますか。
実際にどちらで実践するかは、個人の判断ですが、両方の考えを知っておくことはいいことだと思います。
この考え方をベースに行動できるか・・・・それは、あなたの脳が苫米地英人氏流に洗われるかどうかですねA(^^;;。
