水のある場所に行ってみる。
こんばんは。
神谷です。
『仕事も恋もがけっぷち!29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』の一回目の紹介はこちらからです。
『29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』 には、とても惹かれる話が多いですね。
そういえば、スペインにいたとき、おばあちゃんが教えてくれたとおりにできなくて、大学の勉強も停滞し、同じようにすごく行き詰った気持ちになることがあった。
そんな時な、噴水を見に行くといいよと言われて、私はよく噴水のある場所へ出かけたものだった。
この話、とても納得できます、魂のレベルで。
私は、生まれた家の近くには、ちょっとした川(新中川)がありまして、ときどき、意味もなく、その川に行くことがありました。
また、土手は絶好のジョギングコースだったので、時間があるときには汗を流しにも行きました。
生まれて初めて引越しをした先は湘南。
歩いて海まで行けました。
暇になると、何をするわけでもないのに海へ。
朝の海も昼の海も、夜の海も好きでした。
それから、高麗山という丘のような山があって、そこを登っていく途中に小さい水の流れがあるのです。
平日などは人が入ってこないところなので、そんな水の流れを見つけると、心がとても落ち着きました。
次の引っ越しは、葛飾区の水元という場所。
知っている方はいるかもしれませんが、都内でも有数の水元公園という大きな池のある公園まで、歩いて5分もかかりませんでした。
今は、某都内に住んでいますが、水がないのです。
川も池もない・・・、噴水は見つけたけれど、冬は止まっている。
なんとなく、ぶらっと訪れる場所がないんです。
まるで、引きこもり状態です。
『29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』 を読んで、近くに水のある場所を探さないといけないと真剣に思いました。
何が言いようのない不安や怒り等、マイナスの思いに襲われた時、水面があなたを癒すのではないかということはかなり自信を持って言えます。
青山華子氏が過ごしたスペインのグラナダは、それはそれは、噴水が素敵なところです。
大学の頃に、一か月半のヨーロッパ旅行をしたのですが、このグラナダだけで二週間過ごしてしまいました。
なんで、あんなに惹かれたんだろう・・・と理由の一つにアルハンブラ宮殿から離れられなかったのです。
毎日のように、アルハンブラ宮殿で過ごすのが好きでした。
だから、青山華子氏のこの気持ちがとても分かるような気がするのです。
数回にわたって、『29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』 を紹介してきましたが、本日でひとまず終了です。
紹介しなかった面白い話は、他にもたくさんありますよ^◇^b
「ダメなところを受け入れると、コンプレックスは魅力に変わる」という話がありました。
これは、斉藤一人さんや寺田本家の前の社長の寺田啓佐社長も同じことを言っていました。
一人さんの中学卒業というのは、普通の人ならコンプレックスになりそうですが、一人さんは見事魅力に変えていますね。
また、今のパートナーとの結婚のお話など、「え、本当?」と思うようなドラマです。
まさに、「崖っぷち」から幸せをつかんだ様子がくみ取れますよ^◇^b
青山華子氏の「崖っぷちからの生還劇」を詳しく知りたい方は、『29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』
を読んでくださいね。
