許す
こんばんは。
神谷です。
『仕事も恋もがけっぷち!29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』の一回目の紹介はこちらからです。
会社や、ご近所さんなどで、「どうしても、嫌いな人」っていますよね。
どうとってみても、「あの人の考え方はおかしい。」という人。
特にその人が自分の上司だったりすると、嫌いだからといって、無視するわけにもいかない。
それどころか、積極的にかかわっていかないと、給料さえあぶない。
青山華子氏にもそのような上司がいたそうです。
もし、貴方も、「嫌な上司」に悩んでいたら、今日のジプシーのおばあちゃんの言葉を聞いてみてください。
嫌いという気持ちは誰にでもあるもの。
だけどそれは強いエネルギーだから直接、相手にぶつけてはいけない。
そんな人に出会ったらこんなふうに考えなさい。
その人の魂はまだこの世に生まれたばかり。「魂年齢」がまだ赤ちゃんなんだ、って。
人には実年齢ともう一つ「魂年齢」というのがあって、何度も生まれ変わって魂レベルを高めていかないと、成熟した人間にはなれない。
その人は赤ちゃんだからまだ世間の事がよくわからないの。
その人の魂の修行は始まったばかり。
ときどきいらっとすることもあるだろうけど、まだ物事のことわりをきちんと理解できないのだから仕方ない。
マイナスのエネルギーを真正面から受け止めるのではなく、許すこと。
許せば嫌いという感情も消えていく。ためしにやってごらん。
私、この「魂は生まれ変わって修行する」という話がとてもしっくりくるんです。
だってですね、生物的な”脳”の力って、誰だって、そんなに変わらないと思うのです。
なのに、人によっては、とんでもなくデカいことをやる方がいますよね。
経済的なデカさに限らず・・・、そぅ、マザー・テレサのような方。
どう逆立ちしても、マザー・テレサのようにはなれそうにもないのはわかる。
でも、「いったい何が違うのだろうか?」という想いもある。
それが、「魂の修行」のことを思うと、とても納得できるんです。
「魂の問題だから、諦めなさい」という話ではありませんよ。
何回も生まれ変わって、魂を磨けば、自分もいつかあのレベルまで行きつけるんです、という話です。
そして、マザー・テレサのように魂の修行がとんでもなくできる方もいれば、逆に、まだまだ、人間になりたての荒削りの魂もあるのでしょうね。
確かに、そう考えると”許すことができる”なぁ。。。
そして、そんな幼い魂を”許せたとき”、また魂が一段、天に近づくんじゃないかと思う次第です。
では、次回の紹介に続きます。
青山華子氏の「崖っぷちからの生還劇」を詳しく知りたい方は、『29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣』
を読んでくださいね。
