こんばんは、神谷です。
大雪警報、すごかったですねA(^^;;
もう雪が降る前から、電車は間引き運転で、通勤等大変だった方も多かったのでは。
私は、2/6の朝の三時から雪が降るというので、お泊りで、実家に帰って雪かき対策です。
朝、5時に起きてみると、・・・
「雪がないf(--;;」
2/6の昼ごろまで降るというので、待機していました(しかし・・・積もらなかったA(--;;)
実家に帰っても、やることもなかったのは、・・・まぁ良いことなんでしょうね。
暇だったもので、古いマンガを取り出して読んでいました。
『もやしもん』は確か、5年くらい前に、健康食品を扱う会社に勤めていた友人に薦められて、「読書のすすめ」まで買いに行った覚えがあります。
読んでみたら、面白かったですね。
主人公は、「菌」が肉眼で見えるという沢木直保という大学一年生。
親友の結城蛍と地元から東京の農大に入学してきます。
そして、菌が見える力で、難問を次々に解決・・・するわけではありませんf(^^;;
農大の樹慶蔵教授と仲間たちと、学びながら人間的に成長していく話です。
この本から、「発酵」というものに興味を持ちました。
最初は、話を面白くするためでしょうか、強烈な食材が登場します。
キビヤックとホンオフェです。
キビヤックはアザラシの腹の中に、野鳥を入れて発酵させる。
ドロドロになった野鳥を肛門から吸い出す・・・というとんでもない食材です(>*<)ξ
写真を載せようと思いましたが、ちょっと「閲覧注意(ノ≧w≦)ノ」になってしまいそうなのでやめました。
それから、ホンオフェです。
韓国のエイの発行の刺身で、世界に二番目に臭い食品です。
キビヤックの5倍臭い、納豆の14倍とのことです。
以前、テレビでタレントがホンオフェを食べる番組をやっていましたが、いくら高級品とはいえ、食べたいとは思いませんでした。
日本が誇る、臭い食べ物、「くさや」を一回食べたことがありますが、二度と食べたいとは思いませんでしたね。
私は、納豆あたりが限界ですねぇ(納豆の匂いは食事をしている時なら好きです^◇^b)
食材だけでなく、お酒に関してもいろいろなことを教えてくれる本です。
一回、どぶろくを作ってみようかな・・・なんて思いました(犯罪ですけど)。
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