日本の医療が危ない 『エンゼルバンク(13)』三田紀房 | 「成幸本」書店

「成幸本」書店

ツイてる人生の側らには必ず良き本があります。「この本で私は幸せになった!」と思った、自己啓発本等を紹介していきます。逆境にいるあなた、今よりもさらに幸せになりたいあなたが探す本が、幸せの名言がきっと見つかるブログです。

●日本の医療が危ない 『エンゼルバンク(13)』三田紀房


【送料無料】エンゼルバンク(13)...

【送料無料】エンゼルバンク(13)...
価格:560円(税込、送料別)


 こんばんは。


 神谷です。


 『エンゼルバンク』は『ドラゴン桜』の続編で、舞台を高校から、社会人の世界に移しています。


 今回の話は個人的にどうこうできる問題ではないのかもしれませんが、身近な問題です。


 ドラゴン桜で矢島の家庭教師だった本田が新規事業に乗り出すということで、井上がその話を聞きに行きます。


 そこで出た話です。


 日本は医師の数が決定的に足りない。


 でも、今、国策として医師を増やすようにしているはずです。


 ですが、高齢化が進み、医師の増員が追い付かないことが予想されます。


 そして、本田は井上にこう語ります。


 ボヤッとして何もしなければ、自分の身が危うくなります。今から自己防衛するしかありません。

 もっとも大切なポイントそれは・・・・どこに住むかです。


 関東の場合、東京都の23区なら安全。2050年には23区の家に住むことを勧めます。


 反対に医者が居なくて助からない場所は、千葉と埼玉です。

 ここは、人口数あたりで必要な医師の半分ほどしかいません。


 う~ん、本当にそうなんだろうか。


 千葉、埼玉に引っ越そうかと思っている方は、地域の医療の充実度を検討する必要があるかもしれません。


 以前、腸捻転で緊急搬送、緊急手術を経験しました。


 119番にかけて、5分くらいで救急車が到着、症状をチェックしてから5分で救急病院に到着。


 その時は、つくづく東京に住んでいてよかったと思いました。


 このエンゼルバンクが出版されたのは、2010年ですが、状況は改善されているのでしょうか、不安になりますね。



 ご購入の際は、こちらからどうぞ