●言葉の裏を読め 『エンゼルバンク (5)』 三田紀房
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おはようございます。神谷です。
『エンゼルバンク』は『ドラゴン桜』の続編で、舞台を高校から、社会人の世界に移しています。
桜木健二は、良い会社の見分け方を、不動産を例にとって、井上真々子に説明します。
以下のように不動産が紹介されています。どちらが、値崩れをしないか?
a.築浅できれいな部屋。コンビニが近くて便利、静かな住宅街で、お買い得。この値段で、買えるは今だけ。
b.駅まで●分○路線△駅利用可。オール電化。管理人常駐。小学校まで歩いて、●分
では、考えてください。
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こう並べてみるとわかりますよね。
たぶん、b.の方が魅力的に見えますよね。
なぜかというと、具体的で、想像できるから。
褒め言葉の常套句が並んでいる商品の価格は疑ってかかれ。
無難な褒め言葉しかないものには要注意だ。
会社も同じように考えられますね。抽象的な表現で紹介されている会社は要注意です。
世の中で、誰かが何かを強調しているとき、その反対が本当は現実なんだよ。
桜木の言葉です。
テレビニュースや、新聞を読んで、この見方を練習するのもいいですね。
『エンゼルバンク』はビジネスに直結するとても素晴らしい言葉がたくさん出てきます。
マンガですが、マンガからとっても素敵なビジネススキルを手に入れることができますよ。
お薦めです。
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