『何をそんなに心配しているのかね?』 Ⅰ マーク・マットソン
こんばんは。
神谷です。
いい本に出会いました。
『何をそんなに心配しているのかね?』 の帯には、
毎日にくさっていた若者、
全財産を失った経営者、
仕事を不満を持っていた男、
彼らを救った
「自分を小さなオリから
解き放つ方法」とは
全財産を失った経営者、
仕事を不満を持っていた男、
彼らを救った
「自分を小さなオリから
解き放つ方法」とは
だいたい、現状を打開したいという動機で、自己啓発本を読む方は、上記のような問題を抱えている人が多いです。
そんな方々のために、多くの自己啓発本が出ていますが、『何をそんなに心配しているのかね?』 もそんな人たちに贈りたい本です。
『何をそんなに心配しているのかね?』は、小説風に進められています。
この本の主人公、スティーブと彼のメンターであるレンとの出会いは、ある夏の日、スティーブがうっかり、レンの車に追突することから始まります。
”ツイてない!!!( 」´O`)」”
と思うところでしょうが、この事故は、スティーブにとって、人生最大の幸運となるのでした。
これをきっかけに、スティーブとレンの交流が始まります。
レンはいつも、スターバックスでスティーブに逢って、スティーブの世界を変えていきます。
そして、スティーブもそれによって、抱きしめていた不幸の想いから解放されていくのでした。
そして、小説の本編は、なんとレンのお葬式の場面です。
お葬式では、レンに救われた人たちが、レンから学んだことを話します。
その一つ一つがとても心に残ります。
とてもいい本だと思います。
その人たちは、レンから何を学んだのでしょうか。
それは、また明日からの記事にアップします。
すでに絶版の本のようです。
いい本だと思います。なんで絶版なんだろう。Amazonでなら手に入ります。
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何をそんなに心配しているのかね?